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特集:【スフィアー通信 No.1】

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スフィアー、桜花賞への切符を獲得!

【スフィアー通信 No.1】スフィアー、桜花賞への切符を獲得!

ヤマニン倶楽部を創設して管理人が一番感じたことは、勝つことの難しさでした。競馬ファンとして見ている競馬というのは、勝ち馬にスポットライトが当てられる分、勝率について特に考えたことはありませんでした。しかし、ヤマニンなお馬さんたちのレースを一つ一つ追うようになると、なかなか勝てない。当たり前のことを実感させられます。これがクラシックとなると、本当に難しい。昨年、私たちはセラフィムでクラシックに出走する難しさを思い知らされました。一昨年はクラシックを意識することも出来ず。クラシック出走と考えた時、ヤマニン倶楽部倶楽部員としては、1999年に皐月賞・菊花賞に出走したリスペクトまで溯らなければならない現実(1998年にはアクロも出走しました)。

これが牝馬クラシックになると、もっと溯らなければならなくなります。1997年に出走したザナドゥが最後かも知れません(詳細には調べていませんが)。今年もまた、牝馬に限らず期待馬たちがデビューすることなく引退したり、あるいは骨折したり、本当にクラシック出走の難しさを思い知らされます。クラシック世代の一番星カルフールの骨折、2番星がなかなか出てこない……。本当に難しいです。倶楽部では昨年夏、期待馬アンケートを実施しました。ベスト10に支持された馬の中で、実際に勝ち上がったのはカルフールただ一頭だったんですね。そして今回、スフィアーが勝ち上がり、苦しむ2003年の軍団一番星となりながら、アネモネSで桜花賞への切符を手にしたスフィアー。期待馬アンケートでたった1人の指名だったドルチェ産駒が、倶楽部創設初めて(正確には創設当初にリスペクトが菊花賞へ向かいましたが、彼は既に活躍していたので除外)クラシック出走を果たそうとしています。

今回は、念願のクラシック出走を果たしてくれそうなスフィアーの応援特集です。是非、みなさんの声援をお送り下さい! そして、後押しするための企画をお届けしていきたいと思います。

(2003年3月23日)

written by なおや

 

 

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