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第59回 朝日杯フューチュリティステークス(JpnI)
名手とともに、2歳王座へ
ヤマニンキングリー(武豊)

写真が少ないので、再登場の1枚。
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
ヤマニン倶楽部的展望
前走では、主戦・藤田伸騎手の手綱に応え最後の直線を猛烈に追い上げたキングリーは、とても強い勝ち方でした。その時2着だったトールポピーが、先週・阪神フューチャリティフィリーズ(JpnI)に優勝! 2歳女王に輝きました。今回、キングリーの人気は上がることと思いますが、代打・武豊騎手でどんな競馬をするのか、非常に楽しみです。
| 登録馬情報 |
【出走可能頭数:16頭】
【登録頭数:27頭】
アポロドルチェ
キャプテントゥーレ
スズジュピター
ウイントリガー
スマートギャング
フォーチュンワード
ドリームシグナル
サブジェクト
ミリオンウェーブ
エーシンフォワード
ギンゲイ
セレスハント
ドリームガードナー
ヤマニンキングリー
レインボーペガサス
レッツゴーキリシマ
…………………………
アグネスクリスタル
オーロマイスター
ゴスホークケン
シルクストレングス
スマートファルコン
ダンジグマスター
ノットアローン
フェイムロバリー
マルターズオリジン
ミスティフォレスト
ミッキーチアフル |
出走確定馬
出走馬確定は、12月 6日です。
キングリーの出走が決まりました!
|
馬名 |
性齢 |
負担 |
騎手 |
厩舎 |
|
重量 |
|
アポロドルチェ |
牡2 |
55 |
後藤浩輝 |
堀井雅広 |
|
ウイントリガー |
牡2 |
55 |
四位洋文 |
山内研二 |
|
エーシンフォワード |
牡2 |
55 |
福永祐一 |
西園正都 |
|
キャプテントゥーレ |
牡2 |
55 |
川田将雅 |
森秀行 |
|
ギンゲイ |
牡2 |
55 |
北村宏司 |
岩戸孝樹 |
|
ゴスホークケン |
牡2 |
55 |
勝浦正樹 |
斎藤誠 |
|
サブジェクト |
牡2 |
55 |
安藤勝己 |
池江泰郎 |
|
スズジュピター |
牡2 |
55 |
柴田善臣 |
高橋裕 |
|
スマートギャング |
牡2 |
55 |
岩田康誠 |
畠山吉宏 |
|
セレスハント |
牡2 |
55 |
蛯名正義 |
松永幹夫 |
|
ドリームガードナー |
牡2 |
55 |
吉田隼人 |
中村均 |
|
ドリームシグナル |
牡2 |
55 |
ルメール |
西園正都 |
|
フォーチュンワード |
牝2 |
54 |
松岡正海 |
古賀慎明 |
|
ミリオンウェーブ |
牡2 |
55 |
小牧太 |
宮本博 |
|
ヤマニンキングリー |
牡2 |
55 |
武豊 |
河内洋 |
|
レッツゴーキリシマ |
牡2 |
55 |
幸英明 |
梅田康雄 |
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
枠順発表
枠順発表は、12月 7日です。
|
枠 |
馬 |
馬名 |
性齢 |
負担 |
騎手 |
厩舎 |
|
番 |
番 |
重量 |
|
1 |
1 |
ゴスホークケン |
牡2 |
55 |
勝浦正樹 |
斎藤誠 |
|
1 |
2 |
セレスハント |
牡2 |
55 |
蛯名正義 |
松永幹夫 |
|
2 |
3 |
レッツゴーキリシマ |
牡2 |
55 |
幸英明 |
梅田康雄 |
|
2 |
4 |
ドリームシグナル |
牡2 |
55 |
ルメール |
西園正都 |
|
3 |
5 |
ギンゲイ |
牡2 |
55 |
北村宏司 |
岩戸孝樹 |
|
3 |
6 |
ウイントリガー |
牡2 |
55 |
四位洋文 |
山内研二 |
|
4 |
7 |
キャプテントゥーレ |
牡2 |
55 |
川田将雅 |
森秀行 |
|
4 |
8 |
フォーチュンワード |
牝2 |
54 |
松岡正海 |
古賀慎明 |
|
5 |
9 |
スズジュピター |
牡2 |
55 |
柴田善臣 |
高橋裕 |
|
5 |
10 |
エーシンフォワード |
牡2 |
55 |
福永祐一 |
西園正都 |
|
6 |
11 |
ヤマニンキングリー |
牡2 |
55 |
武豊 |
河内洋 |
|
6 |
12 |
ミリオンウェーブ |
牡2 |
55 |
小牧太 |
宮本博 |
|
7 |
13 |
スマートギャング |
牡2 |
55 |
岩田康誠 |
畠山吉宏 |
|
7 |
14 |
アポロドルチェ |
牡2 |
55 |
後藤浩輝 |
堀井雅広 |
|
8 |
15 |
ドリームガードナー |
牡2 |
55 |
吉田隼人 |
中村均 |
|
8 |
16 |
サブジェクト |
牡2 |
55 |
安藤勝己 |
池江泰郎 |
レース結果
レースは、12月 9日です。


|
着 |
枠 |
馬 |
馬名 |
性齢 |
負担 |
騎手 |
タイム |
馬体重 |
人 |
|
順 |
番 |
番 |
重量 |
気 |
|
1 |
1 |
1 |
ゴスホークケン |
牡2 |
55 |
勝浦正樹 |
01:33.5 |
518(-2) |
3 |
|
2 |
2 |
3 |
レッツゴーキリシマ |
牡2 |
55 |
幸英明 |
2.1/2 |
460(+8) |
10 |
|
3 |
4 |
7 |
キャプテントゥーレ |
牡2 |
55 |
川田将雅 |
クビ |
458(+6) |
4 |
|
4 |
2 |
4 |
ドリームシグナル |
牡2 |
55 |
ルメール |
1.1/2 |
460(-2) |
8 |
|
5 |
5 |
9 |
スズジュピター |
牡2 |
55 |
柴田善臣 |
3.1/2 |
472(+2) |
1 |
|
6 |
4 |
8 |
フォーチュンワード |
牝2 |
54 |
松岡正海 |
クビ |
488(+2) |
9 |
|
7 |
6 |
11 |
ヤマニンキングリー |
牡2 |
55 |
武豊 |
ハナ |
452(+4) |
5 |
|
8 |
1 |
2 |
セレスハント |
牡2 |
55 |
蛯名正義 |
クビ |
476(+10) |
15 |
|
9 |
5 |
10 |
エーシンフォワード |
牡2 |
55 |
福永祐一 |
1/2 |
464(-6) |
6 |
|
10 |
3 |
6 |
ウイントリガー |
牡2 |
55 |
四位洋文 |
クビ |
470(+16) |
12 |
|
11 |
7 |
14 |
アポロドルチェ |
牡2 |
55 |
後藤浩輝 |
アタマ |
466( 0) |
2 |
|
12 |
8 |
15 |
ドリームガードナー |
牡2 |
55 |
吉田隼人 |
1/2 |
454(+10) |
11 |
|
13 |
8 |
16 |
サブジェクト |
牡2 |
55 |
安藤勝己 |
1/2 |
470(+8) |
7 |
|
14 |
6 |
12 |
ミリオンウェーブ |
牡2 |
55 |
小牧太 |
3/4 |
484( 0) |
16 |
|
15 |
7 |
13 |
スマートギャング |
牡2 |
55 |
岩田康誠 |
クビ |
454(+6) |
13 |
|
16 |
3 |
5 |
ギンゲイ |
牡2 |
55 |
北村宏司 |
5 |
468(+8) |
14 |
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
スクラップ集
■12/6
ヤマニンキングリー躍進!2歳キングへ(スポニチ)
黄菊賞で後の阪神JF馬トールポピーに勝っているヤマニンキングリーは、CWコース併せ馬で終い鋭く先着した。
ヤマニンキングリーは500万下・黄菊賞を勝ったばかりだが、その中身が強烈だ。クビ差2着は先週の阪神JFを勝ったトールポピー。鞍上が武豊騎手に乗り替わる経緯もあり、一躍、脚光を浴びる存在となった。
CWコースで上がり重点。ヒシウィンザー(牡3、500万下)の内につけて、6ハロンから徐々にピッチを上げた。半マイルからスピードアップし、直線で追い比べだ。軽く仕掛けられると即座に呼応し、鋭く1馬身突き放してのゴール。ラスト1ハロン11秒6(6ハロン84秒2、3ハロン38秒1)も秀逸だ。
「CWコース(先々週はB、先週は坂路)でどんな動きをするのか見てみたかった。終い重点だったがいい動き、時計的にもちょうど良かったと思う。前走で能力を再認識した。まともに走ってくれれば。心配は道悪になったときぐらいやな」と河内調教師。
しかも鞍上は河内師の“弟デシ”武豊。「初めて乗るけど乗りやすい馬と聞いている。“兄デシ”の馬でGIに出れるのは楽しみ。でも、前走でトールポピーを負かしているから、また人気するだろうね」と天才は苦笑い。ヤマニンキングリーが“兄弟デシ”の大きな夢を乗せて激走する。
■12/5
【朝日杯FS】栗東レポート〜ヤマニンキングリー(ラジオNIKKEI)
9日(日)中山競馬場で行われる朝日杯フューチュリティステークスに出走を予定しているヤマニンキングリーについて、追い切り後の河内洋調教師のコメントは以下の通り。
「黄菊賞では、この馬本来の力を見せてくれました。その前が案外伸びてくれなくて、どうしてかな?と思っていたのですが、期待通りでした。新馬戦を勝った頃から期待していましたから、少し時間はかかりましたけど。
前走後も順調です。今朝は上がり重点の追い切りでしたが、良い動きでした。
これまで、たまたま1800mばかりを使ってきましたが、マイルが短い気はしません。輸送は皆同じ条件ですし、函館から札幌の輸送を経験していますから、心配していません。
強い馬も沢山いますし、時計も速くなりそうですが、前が壁にならずに、直線抜けられればと思います。中山は小回りゆえ、絶対的な自信は持てませんが、何とか捌いてきて欲しいですね」
■12/5
女王差したキングリーに注目/朝日杯FS(日刊)
ヤマニンキングリーは黄菊賞で鮮やかな差し切り勝ち。負かした相手が阪神JFを制したトールポピーだけに価値が高い。河内師は「前走のように、しまいを生かす形がいい」と、マイル戦での切れ味勝負に自信を見せていた。
■12/3
アポロドルチェ 完成度でリード(サラブネット)
ヤマニンキングリーはアグネスデジタルの初年度産駒。この父はエイムアットビップ(ファンタジーS2着)などを出している。札幌芝1800メートルで新馬を勝った後、札幌2歳S(発表は良馬場)、萩Sと渋った馬場で凡走が続いたが、良馬場の黄菊賞では1000メートル59秒3の緩みないペースを後方から追走し、最後は600メートル34秒9の末脚でトールポピーを首差抑えた。良馬場なら切れる脚を使いそうだ。
■12/2
【朝日FS】登録馬〜アポロドルチェなど27頭(ラジオNIKKEI)
■--/--
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展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
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