第1回 ヴィクトリアマイル(GI)
調整不足に条件不利で… ヤマニンアラバスタ(江田照) ヤマニンシュクル(四位)
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展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事 ヤマニン倶楽部的展望 春の牝馬GIが新設された。5/14開催される、第1回ヴィクトリアマイル。 軍団の顔とも言える2頭の重賞勝馬は共に牝馬。春のGI新設は願ったり叶ったりのはず。特に輸送に不安が残るアラバスタにとっては、関東の牝馬GIが増えることは、悲願に一歩近づくことを意味している。アラバスタは昨年、新潟記念(G3)、府中牝馬S(G3)と重賞2連覇してエリザベス女王杯(GI)へ勇躍西下した。しかし、ちぐはぐなレースで5着。まき直しを図るはずが次走ターコイズS(OP)でまさかの大敗を喫して放牧に出た。前走・中山牝馬S(G3)で復帰し、途中1走予定を白紙に戻し、このGI一本で調整されてきた。目指すは牝系悲願のGI勝利。重賞をも奪ったその末脚で、パートナー江田照騎手とともに栄冠を勝ち得たいところだ。
2003年の2歳女王は、善戦しながらなかなか結果に結びつかない。力は認められているが、ライバルたちの前に一歩届かないレース。しかも脚部不安も重なり、秋華賞(GI)以来1年1ヶ月の休養を挟むこととなった。復帰したエリザベス女王杯(GI)では4着と好走し、その素質の非凡なるを自ら証明して見せた。爆弾を脚に抱えながらも、関係者の諦めない調整で、その後も鳴尾記念(G3)、京都牝馬S(G3)を叩き、遂に前走の中山牝馬S(G3)でGI以来の勝星を手にした。勝利後四位騎手は、もう1つ大きな仕事をしたいとインタビューに答えた。
GIタイトルを目指す重賞勝馬たる僚馬。同じものを目指しながら、目指す理由は違うかも知れないこの2頭。コースは府中の1600m。なにも背負わないものを拒む坂を前に、再びの1-2フィニッシュを夢見る。白き結晶アラバスタ、女王復活シュクル。あきらめないこと、それは勝利の条件であることを証明する。
| 登録馬情報 | 登録頭数: 24頭 アグネスラズベリ (55.0) アズマサンダース (55.0) エアメサイア (55.0) オーゴンサンデー (55.0) コスモマーベラス (55.0) サイレントアスク (55.0) サンレイジャスパー(55.0) ジェダイト (55.0) ショウナンパントル(55.0) スナークスズラン (55.0) ダンスインザムード(55.0) チアフルスマイル (55.0) デアリングハート (55.0) ディアデラノビア (55.0) テンイムホウ (55.0) ニシノナースコール(55.0) フィヨルドクルーズ(55.0) プリモスター (55.0) マイネサマンサ (55.0) ヤマニンアラバスタ(55.0) ヤマニンシュクル (55.0) ラインクラフト (55.0) レクレドール (55.0) ロフティーエイム (55.0) |
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事 出走確定馬 出走馬確定は、 5月11日です。 出走馬が下記の通り確定いたしました。ヤマニン軍団の2頭も予定通りに確定しました。5歳勢の強さを見せつけて欲しいですね。 11R ヴィクトリアマイル (GI) サラ系4歳以上(国際)牝(指定) 4歳以上オープン | 18頭 | | 1600m 芝・左 | 定量 | 発走 15:40 | | | (父)(地) | アグネスラズベリ | 牝 | 5 | 55.0 | | 本田優 | | | | アズマサンダース | 牝 | 5 | 55.0 | | 藤岡佑介 | | | | エアメサイア | 牝 | 4 | 55.0 | | 武豊 | | | (父) | オーゴンサンデー | 牝 | 7 | 55.0 | | 後藤浩輝 | | | (父)(市) | コスモマーベラス | 牝 | 4 | 55.0 | | 柴田善臣 | | | | ジェダイト | 牝 | 4 | 55.0 | | 佐藤哲三 | | | | ショウナンパントル | 牝 | 4 | 55.0 | | 吉田豊 | | | (市) | スナークスズラン | 牝 | 7 | 55.0 | | 田中勝春 | | | | ダンスインザムード | 牝 | 5 | 55.0 | | 北村宏司 | | | | チアフルスマイル | 牝 | 6 | 55.0 | | 横山典弘 | | | | デアリングハート | 牝 | 4 | 55.0 | | 藤田伸二 | | | | ディアデラノビア | 牝 | 4 | 55.0 | | 岩田康誠 | | | | マイネサマンサ | 牝 | 6 | 55.0 | | 森下博 | | | | ヤマニンアラバスタ | 牝 | 5 | 55.0 | | 江田照男 | | | (父) | ヤマニンシュクル | 牝 | 5 | 55.0 | | 四位洋文 | | | | ラインクラフト | 牝 | 4 | 55.0 | | 福永祐一 | | | | レクレドール | 牝 | 5 | 55.0 | | 蛯名正義 | | | | ロフティーエイム | 牝 | 4 | 55.0 | | 安藤勝己 |
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展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事 枠順発表 枠順発表は、 5月12日です。 シュクルもアラバスタも偶数枠に入りました。 特にアラバスタは奇数枠で出遅れがち。奇数枠よりも偶数枠でチャンスです。 | 枠 | 馬 | 馬名 | 性齢 | 負担 | 騎手 | 厩舎 | | 番 | 番 | 重量 | | 1 | 1 | ダンスインザムード | 牝5 | 55 | 北村宏司 | 藤沢和雄 | | 1 | 2 | マイネサマンサ | 牝6 | 55 | 森下博 | 中村均 | | 2 | 3 | ジェダイト | 牝4 | 55 | 佐藤哲三 | 池江泰郎 | | 2 | 4 | スナークスズラン | 牝7 | 55 | 田中勝春 | 佐藤吉勝 | | 3 | 5 | コスモマーベラス | 牝4 | 55 | 柴田善臣 | 中村均 | | 3 | 6 | ラインクラフト | 牝4 | 55 | 福永祐一 | 瀬戸口勉 | | 4 | 7 | アグネスラズベリ | 牝5 | 55 | 本田優 | 西浦勝一 | | 4 | 8 | オーゴンサンデー | 牝7 | 55 | 後藤浩輝 | 谷原義明 | | 5 | 9 | レクレドール | 牝5 | 55 | 蛯名正義 | 池江泰郎 | | 5 | 10 | ヤマニンシュクル | 牝5 | 55 | 四位洋文 | 浅見秀一 | | 6 | 11 | ロフティーエイム | 牝4 | 55 | 安藤勝己 | 二ノ宮敬 | | 6 | 12 | ショウナンパントル | 牝4 | 55 | 吉田豊 | 大久保洋 | | 7 | 13 | ディアデラノビア | 牝4 | 55 | 岩田康誠 | 角居勝彦 | | 7 | 14 | チアフルスマイル | 牝6 | 55 | 横山典弘 | 池江泰郎 | | 7 | 15 | デアリングハート | 牝4 | 55 | 藤田伸二 | 藤原英昭 | | 8 | 16 | ヤマニンアラバスタ | 牝5 | 55 | 江田照男 | 星野忍 | | 8 | 17 | アズマサンダース | 牝5 | 55 | 藤岡佑介 | 藤岡健一 | | 8 | 18 | エアメサイア | 牝4 | 55 | 武豊 | 伊藤雄二 |
レース結果 レースは、 5月14日です。 シュクルは+12kgと調整不足を露呈してしまいました。アラバスタは、唯一不利な条件「距離」を克服する手だてないままのレースとなってしまいました。シュクルが7着。アラバスタが12着でした。 

| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 性 | 齢 | 負担 | 騎手 | 着差 | 単勝 | | 重量 | 人気 | | 1 | 1 | 1 | ダンスインザムード | 牝 | 5 | |
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