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第41回 京都牝馬ステークス(G3)
雪辱! 京都の舞台
ヤマニンシュクル(四位)

©2005,RYU
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
ヤマニン倶楽部的展望
長期休養明けだった前々走のエリザベス女王杯(GI)。久々とは思えない末脚を駆使して4着し、その実力を証明して魅せた。ライバル・スイープトウショウとは水を空けられたものの、その実力は世代を超えて評価されて良いだろう。陣営は次走に得意の阪神競馬場・鳴尾記念(G3)を選択。かつてGIを制した舞台だったが、牡馬の壁は厚く7着。しかしともに走った顔ぶれは多彩で、シュクルの成績を損ねるようなものではなかった。そして復帰3走目として選ばれたのが京都牝馬S(G3)。過去に京都での勝ち星はないものの、秋華賞(GI)2着の舞台でもある。自身GI以来の勝ち星を目指し、京都の舞台で雪辱を期す。
今回も多彩なメンバーが揃った牝馬勢。
オースミハルカやディアデラノビア、アズマサンダースらが登録。
その実力、ゆめゆめ疑うなかれ。
| 登録馬情報 |
登録頭数: 22頭
アズマサンダース (56.0)
アドマイヤメガミ (52.0)
アンブロワーズ (53.0)
ヴィフォルテ (52.0)
エリモファイナル (52.0)
オーゴンサンデー (54.0)
オースミハルカ (59.0)
シアリアスバイオ (53.0)
シェリール (53.0)
シンコールビー (53.0)
スナークスズラン (54.0)
チアフルスマイル (54.0)
ディアデラノビア (54.0)
トーセンハピネス (52.0)
マイネサマンサ (55.0)
マルターズヒート (54.0)
ミスパスカリ (53.0)
メイショウオスカル(56.0)
モンローブロンド (52.0)
ヤマニンシュクル (56.0)
レクレドール (55.0)
レンドフェリーチェ(53.0) |
(2006.1.24. by なおや)
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
出走確定馬
出走馬確定は、 1月26日です。
11R 京都牝馬ステークス (GIII)
サラ系4歳以上(国際)牝[指定]
4歳以上オープン |
16頭 |
| 1600m 芝・右外 |
別定 |
発走 15:45 |
| |
|
アズマサンダース |
牝 |
5 |
56.0 |
|
秋山真一郎 |
| |
|
アドマイヤメガミ |
牝 |
4 |
52.0 |
|
石橋守 |
| |
|
アンブロワーズ |
牝 |
4 |
53.0 |
|
池添謙一 |
| |
|
ヴィフォルテ |
牝 |
4 |
52.0 |
|
渡辺薫彦 |
| |
(父) |
オーゴンサンデー |
牝 |
7 |
54.0 |
|
上村洋行 |
| |
(父) |
オースミハルカ |
牝 |
6 |
59.0 |
|
川島信二 |
| |
(市) |
スナークスズラン |
牝 |
7 |
54.0 |
|
岡部誠 |
| |
|
チアフルスマイル |
牝 |
6 |
54.0 |
|
藤田伸二 |
| |
|
ディアデラノビア |
牝 |
4 |
54.0 |
|
武豊 |
| |
|
トーセンハピネス |
牝 |
4 |
52.0 |
|
幸英明 |
| |
|
マイネサマンサ |
牝 |
6 |
55.0 |
|
岩田康誠 |
| |
(外) |
マルターズヒート |
牝 |
5 |
54.0 |
|
熊沢重文 |
| |
(父) |
メイショウオスカル |
牝 |
5 |
56.0 |
|
松永幹夫 |
| |
(父) |
ヤマニンシュクル |
牝 |
5 |
56.0 |
|
四位洋文 |
| |
|
レクレドール |
牝 |
5 |
55.0 |
|
O.ペリエ |
| |
|
レンドフェリーチェ |
牝 |
6 |
53.0 |
|
長谷川浩大 |
|
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
枠順発表
枠順発表は、 1月28日です。
シュクルは、5枠10番に入りました。なかなかいい枠では?
|
枠 |
馬 |
馬名 |
性 |
斤量 |
騎手 |
厩舎 |
|
1 |
1 |
オーゴンサンデー |
牝 |
54 |
上村洋行 |
谷原義明 |
|
1 |
2 |
トーセンハピネス |
牝 |
52 |
幸英明 |
大久保龍 |
|
2 |
3 |
マルターズヒート |
牝 |
54 |
熊沢重文 |
坂口正則 |
|
2 |
4 |
チアフルスマイル |
牝 |
54 |
藤田伸二 |
池江泰郎 |
|
3 |
5 |
スナークスズラン |
牝 |
54 |
岡部誠 |
佐藤吉勝 |
|
3 |
6 |
ディアデラノビア |
牝 |
54 |
武豊 |
角居勝彦 |
|
4 |
7 |
ヴィフォルテ |
牝 |
52 |
渡辺薫彦 |
戸田博文 |
|
4 |
8 |
アズマサンダース |
牝 |
56 |
秋山真一 |
藤岡健一 |
|
5 |
9 |
オースミハルカ |
牝 |
59 |
川島信二 |
安藤正敏 |
|
5 |
10 |
ヤマニンシュクル |
牝 |
56 |
四位洋文 |
浅見秀一 |
|
6 |
11 |
アドマイヤメガミ |
牝 |
52 |
石橋守 |
松田博資 |
|
6 |
12 |
マイネサマンサ |
牝 |
55 |
岩田康誠 |
中村均 |
|
7 |
13 |
メイショウオスカル |
牝 |
56 |
松永幹夫 |
安達昭夫 |
|
7 |
14 |
レクレドール |
牝 |
55 |
ペリエ |
池江泰郎 |
|
8 |
15 |
レンドフェリーチェ |
牝 |
53 |
長谷川浩 |
宮徹 |
|
8 |
16 |
アンブロワーズ |
牝 |
53 |
池添謙一 |
小島太 |
レース結果
レースは、 1月29日です。
2番人気に推されたシュクルでしたが、落ち着いたペースのなか中段でレースを進め、最後の直線にかけるも僅かに届きませんでした。
詳細は後日アップします。

©2006,NAOYA

©2006,NAOYA
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着順 |
枠 |
馬番 |
記号 |
馬名 |
齢 |
負担 |
騎手 |
着差 |
|
重量 |
|
1 |
6 |
12 |
|
マイネサマンサ |
6 |
55.0kg |
岩田康誠 |
01:33.5 |
|
2 |
2 |
4 |
|
チアフルスマイル |
6 |
54.0kg |
藤田伸二 |
クビ |
|
2 |
7 |
13 |
(父) |
メイショウオスカル |
5 |
56.0kg |
松永幹夫 |
同着 |
|
4 |
5 |
10 |
(父) |
ヤマニンシュクル |
5 |
56.0kg |
四位洋文 |
クビ |
|
5 |
3 |
6 |
|
ディアデラノビア |
4 |
54.0kg |
武豊 |
1 3/4馬身 |
|
6 |
7 |
14 |
|
レクレドール |
5 |
55.0kg |
O.ペリエ |
クビ |
|
7 |
3 |
5 |
(市) |
スナークスズラン |
7 |
54.0kg |
岡部誠 |
クビ |
|
8 |
5 |
9 |
(父) |
オースミハルカ |
6 |
59.0kg |
川島信二 |
1/2馬身 |
|
9 |
1 |
2 |
|
トーセンハピネス |
4 |
52.0kg |
幸英明 |
ハナ |
|
10 |
8 |
16 |
|
アンブロワーズ |
4 |
53.0kg |
池添謙一 |
1/2馬身 |
|
11 |
8 |
15 |
|
レンドフェリーチェ |
6 |
53.0kg |
長谷川浩大 |
3/4馬身 |
|
12 |
6 |
11 |
|
アドマイヤメガミ |
4 |
52.0kg |
石橋守 |
1 1/2馬身 |
|
13 |
4 |
8 |
|
アズマサンダース |
5 |
56.0kg |
秋山真一郎 |
1馬身 |
|
14 |
1 |
1 |
(父) |
オーゴンサンデー |
7 |
54.0kg |
上村洋行 |
3/4馬身 |
|
15 |
2 |
3 |
(外) |
マルターズヒート |
5 |
54.0kg |
熊沢重文 |
1/2馬身 |
|
16 |
4 |
7 |
|
ヴィフォルテ |
4 |
52.0kg |
渡辺薫彦 |
4馬身 |
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
スクラップ集
■1/29
ディアデラ伸び脚復活、牝馬限定戦で勝機(サンスポ)
復調気配のヤマニンシュクルは坂路を1本。依然、体の張りが良く状態面に陰りはない。「デキは前走よりもさらに良くなっているんじゃないかな。けいこで多少力む面が出てきたので、今ならマイルぐらいの方がいいかも。雰囲気はいいし、牝馬同士なら地力上位だ」と千引調教助手は平成15年の阪神JF以来のVを願っている。
■1/29
馬三郎「本紙の見解」―京都牝馬S(サラブnet)
相手は実績馬Iヤマニンシュクル。2走前のエリザベス女王杯は1年1ヵ月ぶりの実戦でGTと常識的には厳しい条件だったが、0秒6差の4着と地力上位ぶりを見せつけた。前走の鳴尾記念は牡馬相手に加えて流れも向かず7着と一息の結果に終わったが、牝馬限定戦に戻れば話は別。出来も確実に本来の姿に戻ってきており、有力候補だ。
■1/29
重賞出走馬情報(サラブnet)
Iヤマニンシュクル
【調教】完歩の大きいダイナミックなフォームで、グイグイと力強く伸びる。この中間のハードな攻めで、馬体もスッキリとしてきた。
<◎>
【ポイント】長くいい脚を使うので京都外回りは合う。マイルは短い印象も、実績があり減点にはならない。
<B>
■1/27
レクレドール「この距離も合う」(サンスポ)
ヤマニンシュクル・四位騎手
「この馬の力は十分に出せる態勢。マイルは気になるが、あっさりと勝っても不思議じゃない」
■1/26
動き絶好!シュクル復権デモ(デイリー)
大地を力強く蹴り上げ、後肢にえぐられたウッドチップが高く舞う。阪神JF以来となる、久々の重賞獲りへと意欲を見せるヤマニンシュクルがさらなる上昇をアピールした。坂路へと脚を踏み入れると、前半はゆったりと進め、ラスト1Fだけ軽く気合を付けられるしまい重点の追い切り。4F56秒0―39秒9―25秒3―12秒3は単走にしては上々だ。
またがった四位も「エリザベス女王杯の時もパワーを付けたな、と感じたけど、当時よりも気配はいいね」と手綱越しに伝わった感触に満足げな表情を浮かべた。先週には坂路で4F50秒6―37秒3―12秒7の好時計をマーク。前走からの上積みは計り知れない。
マイル戦は2年前の桜花賞以来の超久々となる。それでも、不安は全く感じないという。「以前は攻め馬でもおとなしかった。それが、最近はやる気を出すようになったからね。気持ちが乗っていることを思えばマイルの距離はいいんじゃないかな」とその自信は揺るがない。阪神JF制覇で2歳女王に輝き、3歳時には桜花賞3着、オークス5着、秋華賞2着とクラシック戦線でその存在感を誇示してきた。実績という確たる裏づけがあるからこそ、主戦は胸を張る。
「牝馬同士なら力は上。3走前のエリザベス女王杯が1年ぶりで4着。やはり走る馬だなって感じたからね。ここは強い競馬をしてもらいたい」。脚部不安を乗り越えた実力馬が、この一戦に復権をかける。
■1/26
ヤマニンシュクル、四位の手応え◎(サンスポ)
ヤマニンシュクルは坂路で単走。先週、ビッシリと追われているため、終い重点に追われ、機敏な反応を示した。4ハロン56秒0−12秒3を馬なりでマーク。体調はさらに上向いてきた。「1週前にキッチリとやっているからね。ラストを伸ばす調教だったけど、いい動きをしていたよ。力を出せる態勢だね」と四位騎手は胸を張って好感触を告げた。前走の鳴尾記念(GIII)は7着だったが牡馬相手。しかも、スローペースで展開が不向きだった。「マイルは気になるけど、力は十分にある馬だから。アッサリと勝っても不思議じゃない」とジョッキーはこの一戦を楽しみにしている。
■1/26
シュクル伸びた!12秒3/京都牝馬S(日刊)
約2年1カ月ぶりの勝利へヤマニンシュクルが順調に仕上がった。先週、坂路で50秒6の好時計を出していることもあって、この日はセーブ気味に56秒0で駆け上がった。それでも軽くハミをかけると、しまい1ハロンは12秒3で鋭く伸びた。四位は「今日は余裕残しでしまい重点の指示。いい動きだった。2走前のエリザベス女王杯からの上積みはないが、あの時の出来にはある」と仕上がりの良さに太鼓判を押した。
1年1カ月ぶりのエリザベス女王杯が4着。前走の鳴尾記念はスローに泣かされ7着。だが、実戦を使われながら確実に上昇カーブは描いている。この中間は坂路で60秒を切るタイムを4度出すなど、質、量とも十分だ。「今回は牝馬限定戦だし、久々のマイルさえ克服できれば」と四位の表情は明るかった。
■1/25
【京都牝馬ステークス】栗東レポート〜ヤマニンシュクル(ラジオNIKKEI)
ヤマニンシュクル 四位騎手
久々のエリザベス女王杯はいい競馬をしてくれました。
馬が力強くなった感じを受けました、先週今週と追い切りは乗っていますが元気一杯なので出来に関しては問題無いと思います。
先週ハードに追い切ったので今日は馬ナリで上がりに重点をという指示で、動きに関してはいい感じでした。
後は今回の1600mがどう出るかというところでしょう。
この馬は比較的レース振りが安定しているので、牝馬同士で格好はつけてくれると思います、出来れば強いレースをして先につなげていきたいですね。
■1/24
オースミハルカが急転、出走へ(サラブnet)
ヤマニンシュクルは鳴尾記念で伸び切れず7着。こちらも牡牝混合重賞から牝馬限定戦に替わって当然見直しが必要。1年1カ月ぶりのエリザベス女王杯で0秒6差の4着に食い込んだ。牝馬三冠3、5、2着の成績通りに走れば。
■1/24
故障乗り越え完全復活だ…ディアデラノビア(サンスポ)
このほか、2走前のエリザベス女王杯で見せ場十分の2着だったオースミハルカ、年末のサンスポ杯阪神牝馬Sで2着のマイネサマンサ、3着のレクレドール、平成15年の2歳女王で、1年1カ月の長期休養明けを2度使われたヤマニンシュクルも上位を狙う。
■1/23
【京都牝馬S】(京都、29日)〜登録馬(ラジオNIKKEI)
■--/--
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展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
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