第29回 エリザベス女王杯(GI)
雪花石膏・牝馬GI完走 ヤマニンアラバスタ(柴田善)
 4度目のGI挑戦は2度目の掲示板。厩舎のみなさんも手慣れてきました(失礼(^^ゞ) ©2004,NAOYA
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事 ヤマニン倶楽部的展望 僚馬たちが離脱するなか、阪神JF、桜花賞、オークス、秋華賞とGI4戦を戦い抜いたオークス 3着馬アラバスタは、5度目のGIを迎えようとしています。途中紫苑Sの悔しい降着を挟みながら(降着についてはこちら)も、関係者のみなさんの思いが一歩ずつアラバスタを前進させているようでもあります。 阪神JFで経験した初の遠征は、アラバスタと厩舎にとって初めての試練でした。牝馬クラシックは遠征の連続。秋華賞では遠征にも関わらず体調と馬体重を維持した星野厩舎のみなさん。GIは経験不足の声も聞こえましたが、一歩一歩確実に前進。もう迷わないことでしょう。 パドックで見せるうるささは特有。タマモクロスを母父に持つからなのかわからないですが、パドックでは尻っぱねを見せるのが春のアラバスタでした。しかし、錦岡牧場で過ごした放牧を通して落ち着きを見せ始め、秋華賞では春より数段落ち着いて周回する姿を目にすることが出来た。 とても残念なことですが、阪神JF馬シュクルが回避。でも、馬券の購買ももう迷わなくていいんです。サポーターのみなさん、厚く買うことが可能になります(笑) そしてなによりも、レース中は白い馬体を追いかけて、精一杯の応援をすることができます。 もう迷わない! サポーターみんなの声を、アラバスタに集中させよう!
シュクルはGI馬に、アルシオンはGI2着馬になりました。そして、アラバスタ。降着も、乗り替わりも、経験不足も、馬体減も、馬込みも、みんな乗り越えてきました。最後は誰をも迷わすことなく、淀の坂を越えてきて欲しい!
なおアラバスタの次走は、自己条件の11/13 東京 ノベンバーS 芝2000m も検討されている模様です。
登録馬情報 11/14 京都競馬場11R 芝2200m | (市) アドマイヤグルーヴ 牝4 [外] ウォートルベリー 牝4 エルノヴァ 牝5 (父) オースミコスモ 牝5 (父) オースミハルカ 牝4 グローリアスデイズ 牝3 スイープトウショウ 牝3 スティルインラブ 牝4 ドルチェリモーネ 牝3 (外) ファインモーション 牝5 (父地)ブライアンズレター 牝5 マイネヌーヴェル 牝4 (父) メイショウオスカル 牝3 (父) メイショウバトラー 牝4 メモリーキアヌ 牝4 ヤマニンアラバスタ 牝3 レクレドール 牝3 (外) レマーズガール 牝4 −−−−−−−−−−−−−−− エリモピクシー 牝6 (父抽)シンコールビー 牝4
※破線下が除外対象馬です。 ※灰色馬名は回避。 (回避予定2頭で全馬出走可能) |
出走確定馬 出走馬確定は、11月11日です。 出走確定馬が発表されました。アラバスタは、阪神JF以来の松永幹騎手を背にGI制覇を目指します。 11R エリザベス女王杯 (GI) サラ系3歳以上(国際)牝(指) 3歳以上オープン | 18頭 | | 2200m 芝・右外 | 定量 | 発走 15:40 | | | (市) | アドマイヤグルーヴ | 牝 | 4 | 56.0 | | 武豊 | | | [外] | ウォートルベリー | 牝 | 4 | 56.0 | | C.ルメール | | | | エリモピクシー | 牝 | 6 | 56.0 | | 福永祐一 | | | | エルノヴァ | 牝 | 5 | 56.0 | | O.ペリエ | | | (父) | オースミコスモ | 牝 | 5 | 56.0 | | 本田優 | | | (父) | オースミハルカ | 牝 | 4 | 56.0 | | 川島信二 | | | | グローリアスデイズ | 牝 | 3 | 54.0 | | 小牧太 | | | (父)(抽) | シンコールビー | 牝 | 4 | 56.0 | | 四位洋文 | | | | スイープトウショウ | 牝 | 3 | 54.0 | | 池添謙一 | | | | スティルインラブ | 牝 | 4 | 56.0 | | 幸英明 | | | | ドルチェリモーネ | 牝 | 3 | 54.0 | | 岩田康誠 | | | (父)(地) | ブライアンズレター | 牝 | 5 | 56.0 | | 川原正一 | | | | マイネヌーヴェル | 牝 | 4 | 56.0 | | 佐藤哲三 | | | (父) | メイショウバトラー | 牝 | 4 | 56.0 | | 武幸四郎 | | | | メモリーキアヌ | 牝 | 4 | 56.0 | | 秋山真一郎 | | | | ヤマニンアラバスタ | 牝 | 3 | 54.0 | | 松永幹夫 | | | | レクレドール | 牝 | 3 | 54.0 | | 渡辺薫彦 | | | (外) | レマーズガール | 牝 | 4 | 56.0 | | 赤木高太郎 |
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展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
枠順発表 枠順確定は、11月12日です。 枠順が発表されました。アラバスタは4枠8番スイープトウショウと同枠に入りました。そういえば秋華賞の時も6枠同枠だったですね。極端な枠ではないので、後ろから行きますし、これでいいでしょう! では、なおやも京都へ応援に行ってきますね! | エリザベス女王杯(GI) | | 枠 | 馬 | 馬名 | 性 | 斤量 | 騎手 | 厩舎 | | 1 | 1 | メモリーキアヌ | 牝 | 56 | 秋山真一 | 湯窪幸雄 | | 1 | 2 | マイネヌーヴェル | 牝 | 56 | 佐藤哲三 | 稲葉隆一 | | 2 | 3 | グローリアスデイズ | 牝 | 54 | 小牧太 | 音無秀孝 | | 2 | 4 | オースミハルカ | 牝 | 56 | 川島信二 | 安藤正敏 | | 3 | 5 | ドルチェリモーネ | 牝 | 54 | 岩田康誠 | 松田博資 | | 3 | 6 | レクレドール | 牝 | 54 | 渡辺薫彦 | 池江泰郎 | | 4 | 7 | スイープトウショウ | 牝 | 54 | 池添謙一 | 鶴留明雄 | | 4 | 8 | ヤマニンアラバスタ | 牝 | 54 | 松永幹夫 | 星野忍 | | 5 | 9 | オースミコスモ | 牝 | 56 | 本田優 | 中尾正 | | 5 | 10 | メイショウバトラー | 牝 | 56 | 武幸四郎 | 高橋成忠 | | 6 | 11 | シンコールビー | 牝 | 56 | 四位洋文 | 湯窪幸雄 | | 6 | 12 | アドマイヤグルーヴ | 牝 | 56 | 武豊 | 橋田満 | | 7 | 13 | レマーズガール | 牝 | 56 | 赤木高太 | 湯浅三郎 | | 7 | 14 | エリモピクシー | 牝 | 56 | 福永祐一 | 沖芳夫 | | 7 | 15 | スティルインラブ | 牝 | 56 | 幸英明 | 松元省一 | | 8 | 16 | ウォートルベリー | 牝 | 56 | ルメール | ロオー | | 8 | 17 | エルノヴァ | 牝 | 56 | ペリエ | 藤沢和雄 | | 8 | 18 | ブライアンズレター | 牝 | 56 | 川原正一 | 大久保正 |
レース結果 レースは、11月14日です。 苦手な遠征を克服しようと事前に栗東入りし、当日輸送で京都競馬場入りすることになったアラバスタは、9番人気に推されました。当日、京都競馬場シグネットホールで行われたイベントでも2人の方から本命印をもらいました。昨年の阪神JF(GI)から続く4度目のGI挑戦へ、関係者のみなさんの熱意伝わる過程でした。 パドックでは少しクビを上下させる仕草を見せたものの、大人しい周回でした。天気も保たれ、とても楽しみでした。  目を閉じるアラバスタと笑顔のみなさん。なんかいい雰囲気。
 凛々しいアラバスタと厩務員さん。頼もしい。
鞍上は、阪神JF以来の松永幹夫騎手。阪神JFの時は1枠1番で内々を通らされ競馬をさせて貰えませんでした。今回こその意気込みです。 また、エリザベス女王杯は国際レースなので、ゼッケンもアラファベットです。  アラバスタと松永幹夫騎手。
本場場入場もスムーズに流しています。新しいカメラになってから、このテの写真も撮れるようになりました。ただ、スイープトウショウが本場馬入りを嫌がるそぶり。なんだかいやな予感。  本場場入場。
さて、スイープトウショウが例によって枠入りを嫌がりなかなか大変な雰囲気。そんな中、なかなか良いスタートを切ることが出来たアラバスタ。下の写真では、出遅れたスイープトウショウ鞍上の池添騎手も写っています。  拡大したのでちょっと粗いです。
いいスタートを切ったアラバスタは、なかなかの好位置につけて直線を駆け抜けていきました。今回は最後方待機ではなく前目での競馬を企図しているようです。 

4コーナーではなかなかの場所、位置取りも無駄がなく、ここから弾けると誰しもが思ったのですが、前をカットされる不利を受け、伸びずにレースは終わってしまいました。 

結果、レースは11着と残念な結果になってしまいました。 ヤマニンファンの私たちとしては、審議にはなったものの(また実際に加害馬レクレドールは2万円の過怠金となった)、少し納得の行かないレースでした。午前中のアリエルのレースといい、なんだか最近審議に振り回されている気がします。色々と考えさせられる日でした。
いずれにしても、関係者のみなさん、ほんとうにありがとうございました。また、お疲れ様でした。とてもたくさんのいい夢をみせて頂きました。今後も精一杯応援したいと思います。 そしてなにより、アラバスタ、お疲れ様でした(^^) | 着順 | 枠 | 馬番 | 記号 | 馬名 | 性 | 齢 | 負担 重量 | 騎手 | 着差 | 調教師 | 単勝 人気 |
|---|
| 1 | 6 | 12 | (市) | アドマイヤグルーヴ | 牝 | 4 | 56.0kg | | 武豊 | 2:13.6 | 橋田満 | 2 | | 2 | 2 | 4 | (父) | オースミハルカ | 牝 | 4 | 56.0kg | | 川島信二 | 3/4馬身 | 安藤正敏 | 5 | | 3 | 8 | 17 | | エルノヴァ | 牝 | 5 | 56.0kg | | O.ペリエ | 1 1/4馬身 | 藤沢和雄 | 4 | | 4 | 7 | 14 | | エリモピクシー | 牝 | 6 | 56.0kg | | 福永祐一 | クビ | 沖芳夫 | 8 | | 5 | 4 | 7 | | スイープトウショウ | 牝 | 3 | 54.0kg | | 池添謙一 | ハナ | 鶴留明雄 | 1 | | 6 | 5 | 9 | (父) | オースミコスモ | 牝 | 5 | 56.0kg | | 本田優 | 1馬身 | 中尾正 | 13 | | 7 | 3 | 6 | | レクレドール | 牝 | 3 | 54.0kg | | 渡辺薫彦 | クビ | 池江泰郎 | 7 | | 8 | 5 | 10 | (父) | メイショウバトラー | 牝 | 4 | 56.0kg | | 武幸四郎 | クビ | 高橋成忠 | 6 | | 9 | 7 | 15 | | スティルインラブ | 牝 | 4 | 56.0kg | | 幸英明 | 1/2馬身 | 松元省一 | 3 | | 10 | 1 | 1 | | メモリーキアヌ | 牝 | 4 | 56.0kg | | 秋山真一郎 | ハナ | 湯窪幸雄 | 14 | | 11 | 4 | 8 | | ヤマニンアラバスタ | 牝 | 3 | 54.0kg | | 松永幹夫 | ハナ | 星野忍 | 9 | | 12 | 2 | 3 | | グローリアスデイズ | 牝 | 3 | 54.0kg | | 小牧太 | クビ | 音無秀孝 | 11 | | 13 | 1 | 2 | | マイネヌーヴェル | 牝 | 4 | 56.0kg | | 佐藤哲三 | ハナ | 稲葉隆一 | 15 | | 14 | 3 | 5 | | ドルチェリモーネ | 牝 | 3 | 54.0kg | | 岩田康誠 | 3/4馬身 | 松田博資 | 12 | | 15 | 8 | 16 | [外] | ウォートルベリー | 牝 | 4 | 56.0kg | | C.ルメール | 2馬身 | F.ロオー | 10 | | 16 | 8 | 18 | (父)(地) | ブライアンズレター | 牝 | 5 | 56.0kg | | 川原正一 | 1 3/4馬身 | 大久保正陽 | 18 | | 17 | 6 | 11 | (父)(抽) | シンコールビー | 牝 | 4 | 56.0kg | | 四位洋文 | 3 1/2馬身 | 湯窪幸雄 | 16 | | 18 | 7 | 13 | (外) | レマーズガール | 牝 | 4 | 56.0kg | | 赤木高太郎 | 1 1/4馬身 | 湯浅三郎 | 17 |
 秋華賞でデビューした「錦岡牧場&ヤマニンベン牧場」幕は、分離されました(^^)
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事 スクラップ集 ■11/14 戦い終わってひと言…(サンケイ) 松永幹夫騎手(ヤマニンアラバスタ11着) 「勝ち馬と同じような位置にいたし、スムーズに流れに乗れたんだけどね」 ■11/12 GI連覇狙うスイープ(スポニチ) 単アナならヤマニンアラバスタか。早めの西下で、今回は調整に不安がない。 ■11/12 ヤマニンアラバスタ(サンケイ) 松永騎手「昨年とは雰囲気がだいぶ違う。この馬の脚を使える位置から行く」 ■11/11 アラバスタ好感触(スポニチ) 松永を背にEコースで追い切られセイウンバクフーン(4歳500万)との併せ馬。外めを力強く伸びて2馬身先着した。松永は「落ち着いているし乗りやすかった。仕掛けたらスムーズに反応。動きも良かった。相手は強いけど最後はいい脚を使うし、うまく立ち回ってどこまでやれるかだね」と、感触は悪くない。 ■11/11 エリザベス女王杯・調教タイム(スポニチ) ■11/11 アラバスタ強め12秒0(サンケイ) 松永騎手「暮れとはだいぶ違っていましたね。あの時は体が減って発汗がひどかったんですが、雰囲気が違います」 ■11/10 ヤマニンアラバスタ 秘策あり(デイリー) ちなみに、"デビュー戦を除きすべて5着以内"は間違った記述です。 ■11/10 万哲 長距離型の東娘に食指〜エ女王杯(スポニチ) 3歳ヤマニンアラバスタは4日、早々と栗東入り。9日はBコース(ダート)を軽快に流した。同行した土田調教厩務員は「栗東に来てすぐはイレ込んだけど、今は落ち着いている。春はカイバを手渡しで5回分けてあげる工夫をしたが、今はそんな心配もない」と春先悩んだ食の細さも解消している。京都に前日入りした秋華賞(5着)は直前輸送の影響でカリカリしたという。同厩務員は「早めの(栗東)入厩で一番の効果は体より気持ち」と話す。確かにリラックスして、関西馬と同じ当日の京都移動なら、テンションの上がり方も最低限で済む。事前に栗東入りする最大のデメリットは「慣れない環境での食欲減やイレ込み」だが、現時点では問題なさそう。母ヤマニンリコールは3200メートルのG3ダイヤモンドS4着のステイヤー。距離延長は望むところだ。 ■11/10 【エリザベス女王杯】血統から勝ち馬を探る(サンケイ) ヤマニンアラバスタはJCを制したゴールデンフェザント産駒で母の父がタマモクロス。2頭とも距離延長、外回りに替わって直線が延びる点はプラスだ。 ■11/9 アラバスタ秘策の栗東入厩〜エ女王杯(スポニチ) ■11/8 ヤマニンアラバスタ・パドック(ブック) 京都への金曜入厩を嫌って土曜入厩に変更した秋華賞がマイナス4キロ。腹回りに丸みがあり、トモに厚みのあった出発前の馬体が、レース当日は腹が巻き上がり気味に映った。美浦に帰厩してから馬体が大きく戻った印象もない。 ■11/8 エリザベス女王杯(GI)・プレレーティングについて(JRA) ■11/8 ファイン エ女王杯回避しマイルCSへ(スポニチ) ■11/6 【エリザベス女王杯】1週前追い切り(サンケイ) 4日に栗東入りした秋華賞5着の関東馬ヤマニンアラバスタ(美・星野、3)は、角馬場で調整。星野調教師は「イライラする馬で、前日輸送すると馬房で寝てくれない。秋華賞では妙におとなしくて、切れが悪かったのはその辺りが影響したのかも。今回は早めに栗東に入って当日輸送のパターンを試してみる」と万全を期する構えだ。 ■11/5 【エリザベス女王杯】1週前追い切り(サンスポ) 秋華賞5着のヤマニンアラバスタ(星野、牝3)が、4日に美浦から栗東に移動した。「輸送は心配ないけど前走は前日入厩でイライラしていたので、栗東から当日入厩させたい。違ったことをやらないとね」と星野調教師は栗東調整の理由を説明。なお鞍上は阪神JF(7着)で騎乗した松永騎手に決定した。 ■11/4 【エリザベス女王杯】1週前追い切り(サンケイ) 秋華賞5着のヤマニンアラバスタ(星野、3歳)は、ダートで単走。5ハロン66秒8ー51秒5−37秒8−12秒4を直線追ってマーク、好調なところを見せつけた。自己条件のノベンバーS(13日、東京、芝2000メートル)に回る可能性もあるが、星野調教師は「レース後の疲れはなく、中間楽はさせていない。馬体はふっくらしていい感じにある」と状態の良さを強調している。 ■11/3 ファインモーション、武豊騎手でエ女王杯へ(ブック) ■11/3 ファインモーションの動向(日刊) 14日京都のエリザベス女王杯(G1、芝2200メートル)に登録されているファインモーション(牝5、栗東・伊藤雄)は21日京都のマイルCSに回る可能性もある。どちらに出走するか近日中に決まる見込み。 ■11/1 最終登録、グルーヴら20頭(サンケイ) 想定では、抽選なしでアラバスタ出走可能な模様。 ■10/29 ヤマニンシュクル放牧へ(ブック) 17日京都のG1秋華賞で2着のヤマニンシュクル(牝3歳、栗東・浅見厩舎)は28日、北海道・新冠の錦岡牧場へ放牧に出された。
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