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第9回 秋華賞(GI)

Last Update / 2008.11.18

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第9回 秋華賞(GI)

G直前、好敵手を迎えて!
ヤマニンアラバスタ(柴田善)
ヤマニンシュクル(四位)


2歳女王シュクルの本場馬入場。好敵手との5度目の対決へ挑んだ。
©2004,NAOYA

展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事

ヤマニン倶楽部的展望

3歳牝馬クラシックロードもいよいよ秋華賞を迎えました。ヤマニン軍団は、昨年末に開催された阪神JF(GI)からの勢いそのままに、桜花賞に3頭、オークスに2頭を送り込み、桜花賞ではシュクルが3着に、オークスではアラバスタが3着、シュクルが5着と健闘しました。  そして休養を挟んだこの秋、ヤマニン軍団はある意味再び3頭が大舞台に登ることになるかも知れません。春の活躍馬2頭に、夏に活躍して2勝をあげた小林薫氏所有ジョリーダンスが登録しました。ジョリーダンスは新冠・錦岡牧場の生産馬。再び、ヤマニン・ブランド炸裂の予感……。
 昨年この舞台を踏んだスフィアーは一伏兵の立場で臨み、牝馬三冠を目にした。今年は2歳女王として、期待の関東馬として、そして夏の昇り馬として、彼女たちの戦いを見守って下さい。


昨年の秋華賞・スフィアー

まず1番手として名前を挙げなければならないのは、ヤマニンが誇るGI馬シュクルだろう。阪神JF(GI)を後方から追い上げ、逃げるアルシオンを差し切ったトウカイテイオー産駒。将来を嘱望された名牝ティファニーラス系が遂に輩出した活躍馬であり、静内・ヤマニンベン牧場最後の世代にして最初のGI馬となったシュクルは、クラシック世代として戦った今年もまた、大一番で掲示板を死守して見せた。十分に余裕を持ったローテーションでギリギリまで仕上げて臨む今回、注目せずにはいられない。


北海道で休養中のシュクル

10/13 栗東坂路良 助手馬也 54.7-40.1-26.3-12.9
10/10 栗東坂路− −−馬也 57.5-40.4-25.8-12.8
10/7 栗東坂路良 四位一杯 53.5-38.4-24.8-12.4
10/6 栗東坂路良 −−馬也 62.2-43.8-27.1-12.8
9/30 栗東坂路良 助手馬也 57.9-41.0-26.5-13.3
9/25 栗東坂路良 −−馬也 54.6-39-9-26.6-13.6

オークスではフラワーカップ(G3)で苦杯を嘗めた桜花賞ダンスインザムードを差しきり、3着という戦績を収めたアラバスタ。距離伸びてこそという思いは叶えられた。休養を挟んで登場した彼女は、春の馬体中に悩んだ姿はなく、堂々の関東一番手だった。しかし、出遅れることなく進んだ道中だったが、最後の直線で苦しい展開。抜け出してゴールを1番手で通り過ぎたが、審議の青ランプ。進路妨害、5着降着という裁決が下った。降着に関する問題はあくまで人間の問題。人間の問題は人間が解決すべきもの。アラバスタ、人間たちの欠けたピースから背負う斥量を、どうか跳ね返して欲しい。くじけない、バテない精神とスタミナを、人間たちに見せつけて欲しい!


降着に泣いたアラバスタ

10/13 美浦南D不 助手馬也 74.7-58.5-43.0-13.8
10/6 美浦南D不 柴善一杯 64.6-51.3-36.8-12.1
9/29 美浦南D稍 助手馬也 72.5-56.1-40.9-13.6

ヤマニンの生産の中枢・錦岡牧場で生産され小林薫氏が所有するジョリーダンスが、秋の舞台に間に合った。デビュー戦は桜花賞馬ダンスインザムードに大きな差を開けられての2着だったものの、その非凡な才能を見せてくれた。この夏、ジョリーダンスは未勝利、条件戦を2勝。秋華賞に登録するまでに成長した。抽選をくぐり抜ければアラバスタとともに錦岡牧場は秋華賞は2頭出しとなります。こちらの活躍にも注目して下さい!


ジョリーダンス (C)2003,ぷぅさん

10/10 美浦南D重 助手馬也 68.9-53.6-39.0-12.9

私たちを幸せにしてくれる3歳牝馬勢たち。いろんなことを書いて参りましが、今はたったひとつのことを伝えたいと思います。みんな頑張って! そして無事に!

登録馬情報
登録頭数: 22頭

【優先出走馬】
レクレドール   (牝3、栗東・池江泰郎)
グローリアスデイズ(牝3、栗東・音無秀行)
スイープトウショウ(牝3、栗東・鶴留明雄)
インゴット    (牝3、美浦・藤沢和雄)
フェミニンガール (牝3、美浦・二ノ宮敬宇)

【取得賞金順】
ダンスインザムード(牝3、美浦・藤沢和雄)
ダイワエルシエーロ(牝3、栗東・松田国英)
ヤマニンシュクル (牝3、栗東・浅見秀一)
アズマサンダース (牝3、栗東・藤岡健一)
メイショウオスカル(牝3、栗東・安達昭夫)
ウイングレット  (牝3、美浦・宗像義忠)
フィーユドゥレーヴ(牝3、栗東・山内研二)
ヤマニンアラバスタ(牝3、美浦・星野忍)
ドルチェリモーネ (牝3、栗東・松田博資)

【以下は抽選で4頭出走】
サイレントアスク (牝3、美浦・伊藤正徳)
ジョリーダンス  (牝3、美浦・堀宣行)
フレンチアイディア(牝3、栗東・瀬戸口勉)
ヒカルドウキセイ (牝3、美浦・栗田博憲)
フミノバラード  (牝3、栗東・西浦勝一)
マルカフローリアン(牝3、栗東・北橋修二)

【除外対象】
バレエブラン   (牝3、栗東・池江泰郎)
ミスパスカリ   (牝3、栗東・松田国英)

※灰色馬名は回避

なお、今回のレースもヤマニンを絡めたみなさんの予想アンケートを実施します。「選べない」という方は両方に投票して頂いてもかまいませんので、是非みなさんの応援メッセージを頂ければと思います。詳細は下のバナーをクリックして下さい。


予想のログが確認できます(10/23)

 

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出走確定馬

 出走馬確定は、10月14日です。
 残念ながら、ジョリーダンスは抽選から漏れてしまいました。
 しかし、無事アラバスタ、シュクルの2頭が出走を確定しました。楽しみですね!

11R 秋華賞       (GI)
サラ系3歳 (混)牝(指)
3歳オープン
18頭
2000m 芝・右  馬齢 発走 15:40
  アズマサンダース3 55.0 蛯名正義
  インゴット3 55.0 福永祐一
  ウイングレット3 55.0 田中勝春
  グローリアスデイズ3 55.0 柴原央明
  サイレントアスク3 55.0 赤木高太郎
  スイープトウショウ3 55.0 池添謙一
  ダンスインザムード3 55.0 武豊
  ドルチェリモーネ3 55.0 高田潤
 (父)バレエブラン3 55.0 芹沢純一
  ヒカルドウキセイ3 55.0 佐藤哲三
  フィーユドゥレーヴ3 55.0 熊沢重文
 (外)フェミニンガール3 55.0 岩田康誠
  フレンチアイディア3 55.0 秋山真一郎
  マルカフローリアン3 55.0 川原正一
 (父)メイショウオスカル3 55.0 後藤浩輝
  ヤマニンアラバスタ3 55.0 柴田善臣
 (父)ヤマニンシュクル3 55.0 四位洋文
  レクレドール3 55.0 小牧太

 

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枠順発表

 枠順確定は、10月15日です。
 秋華賞の枠順が下記通り発表されました。注目して頂きたいのが、シュクルもアラバスタも外目偶数枠に入ったことです。もちろん脚質的には外枠の方が良いのですが、秋華賞はスタンド前発送ということで、ちょっと気になるのがアラバスタ。シュクルは落ち着いたもので、暴れるというイメージは湧かないのですが、アラバスタは若干内に入り、逆でなくて良かったということ。そしてもう1つ、アラバスタはやっとの思いで外目の枠に入れたことです。これまでのGIは全て内枠。うまく立ち回れずに不発に終わっていたのですが、今回はとてもいい枠に入ったと言えるでしょう。これは期待が大きいです。また、シュクルにとっても得意の外枠。期待が否が応でも大きくなりますね!
 非常に楽しみになってきましたよ!

    馬番B馬名性齢負担
    重量
    騎手調教師
     1 1
     
    サイレントアスク牝 355.0kg赤木高太郎伊藤正徳
     1 2
     
    ダンスインザムード牝 355.0kg武豊藤沢和雄
     2 3
     
    ドルチェリモーネ牝 355.0kg高田潤松田博資
     2 4
     
    フレンチアイディア牝 355.0kg秋山真一郎瀬戸口勉
     3 5
     
    ウイングレット牝 355.0kg田中勝春宗像義忠
     3 6
     
    グローリアスデイズ牝 355.0kg柴原央明音無秀孝
     4 7
     
    (外) フェミニンガール牝 355.0kg岩田康誠二ノ宮敬宇
     4 8
     
    ヒカルドウキセイ牝 355.0kg佐藤哲三栗田博憲
     5 9
     
    (父) メイショウオスカル牝 355.0kg後藤浩輝安達昭夫
     5 10
     
    フィーユドゥレーヴ牝 355.0kg熊沢重文山内研二
     6 11
     
    スイープトウショウ牝 355.0kg池添謙一鶴留明雄
     6 12
     
    ヤマニンアラバスタ牝 355.0kg柴田善臣星野忍
     7 13
     
    (父) バレエブラン牝 355.0kg芹沢純一池江泰郎
     7 14
     
    インゴット牝 355.0kg福永祐一藤沢和雄
     7 15
     
    レクレドール牝 355.0kg小牧太池江泰郎
     8 16
     
    (父) ヤマニンシュクル牝 355.0kg四位洋文浅見秀一
     8 17
     
    アズマサンダース牝 355.0kg蛯名正義藤岡健一
     8 18
     
    マルカフローリアン牝 355.0kg川原正一北橋修二


 

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レース結果

 レースは、10月17日です。
 牝馬クラシック戦線は秋を迎え、世代のヒロインを決める大舞台も最後となる……そのことが判っていたかのように、台風の多い今年には珍しく、すっきりと秋晴れで迎えた最後の一冠。京都に舞台を移して第9回 秋華賞が開催されました。
 断然の1番人気に推されたのは桜花賞馬ダンスインザムードでした。最終の単勝オッズは1.7倍と、前叩きなしの参戦にも関わらず大きな支持が集まっていました。2番人気は2歳の頃から注目を浴び続けてきたスイープトウショウ、5.0倍。3番人気にはローズSで異次元の末脚を発揮した新興勢力レクレドールの9.3倍。これに続いてオークス3着馬・我らがアラバスタが12.7倍の4番人気、2歳女王にして牝馬クラシックを3着5着とトップクラスで活躍し続けたGI馬シュクルの14.6倍5番人気と続いた。夏を過ごし、春の勢力図がどのように変わったのか? 春の実績馬か、夏の上り馬か。世代のトップクラスとして走り続けたヤマニン2騎の戦いにも注目されました。

桜花賞馬ダンスインザムードライバル・スイープトウショウ
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 パドックに現れた姿に、京都競馬場のパドックからはざわめぎが。圧倒的1番人気を背負ったダンスインザムードは明らかに気負っている。発汗もあり、1番人気危うしといった声が囁かれた。それに反して、シュクルはいつものように落ち着きが見え(甘えていたけど)、アラバスタはいつものように尻っぱねをするような煩いところはあまり見受けられず、期待できるものでした。
 ゲート入りを嫌う光景も、思えばこの世代の代名詞といえるかも知れません。スイープトウショウは2歳の時からゲート入りを嫌い、初GI騎乗となった柴原騎手騎乗のグローリアスデイズもとても嫌がってレースの発走時間を遅らせることになった。シュクルもアラバスタも、こういったこととは無縁でいられたことはファンとしてもとても安心でした。アラバスタの出遅れ癖が心配でしたが、前走に続いて今回も好スタートを切ることが出来ました。


好スタート。良く見るとアラバスタ、凄くいいスタート。

 アラバスタとシュクルは好スタートだったがあくまでも中団での競馬が目的なので、周囲を様子見ながら下げていく。アラバスタは良いスタートでしたが控え、シュクルと順位が入れ替わる形で第1コーナーを回りました。


アラバスタが控えるところを、外からシュクルが交わす。


アラバスタを交わし、アズマサンダースの内を行く1週目G前のシュクル。

 第2コーナーでは、逃げるフェミニンガール、バレエブラン、ダンスインザムード、アズマサンダース、メイショウオスカルが先頭集団を構成。シュクルはグローリアスデイズの外目10番手、アラバスタはその2馬身後ろの12番手で回る。


(左)アラバスタ (右)シュクル

 シュクルは四位騎手の言葉通り、中団からの差し足勝負のため、第3コーナーで徐々に進出を開始。アラバスタは逆に、通常ここで仕掛けるのですが、少し出遅れたかな? ビデオで確認しないと。


(左)アラバスタ (右)シュクル

 第4コーナーではいつも通りの位置取りで、シュクルが中、アラバスタが外目で最後の直線へ。


(左)シュクル (右)アラバスタ

 直線抜け出しをはかるダンスインザムードを内に見て、末脚を伸ばしたのは阪神JF馬シュクルでした。グングンと伸びるとあっさり交わし、これで勝ったと思ったその時、後方2番手で死んだふりをしていた好敵手スイープトウショウが外から飛んできた! 並ぶ間なく抜かれると、シュクルも抵抗を試みようとした時にゴール地点となった。アラバスタも5馬身後ろで繰り広げられた3着争いに参戦したもののわずかアタマ−ハナ差届かず5着だった。


(左)ダンスインザムード (中)シュクル (右)スイープトウショウ

 勝ったのは2歳の頃から世代を代表する活躍を示してきたスイープトウショウ、念願のGIタイトル奪取。そしてこれに唯一抵抗した2着に我らがシュクルが入った。2頭の対戦戦績は5戦して、スイープトウショウが3回、シュクルが2回先着。互角の好敵手として、世代を代表する戦いだった。シュクルにとっては残念な結果になってしまったけれども、2頭には是非今後もライバル同士として活躍してもらいたいものですね! 次はシュクルが雪辱を果たす番ですけども。
 アラバスタも掲示板を死守した。乗り替わりでコンビ熟成には時間がかかるかも知れないですが、苦手の輸送、関西でジツリョクを証明したことで、今後の活躍にも期待がかかります。まずは自己条件の卒業を!
 結果は以下の通りです。

着順 馬番記号馬名騎手着差馬体重調教師単勝
人気
1611 スイープトウショウ3 池添謙一  1:58.4450Kg-2鶴留明雄2
2816(父)ヤマニンシュクル3 四位洋文1/2馬身 472Kg+4浅見秀一5
335 ウイングレット3 田中勝春5馬身 458Kg+2宗像義忠10
412 ダンスインザムード3 武豊アタマ 474Kg-藤沢和雄1
5612 ヤマニンアラバスタ3 柴田善臣ハナ 438Kg-4星野忍4
6715 レクレドール3 小牧太ハナ 444Kg-8池江泰郎3
711 サイレントアスク3 赤木高太郎2馬身 456Kg-4伊藤正徳17
8818 マルカフローリアン3 川原正一クビ 476Kg+2北橋修二16
936 グローリアスデイズ3 柴原央明アタマ 472Kg0音無秀孝7
1024 フレンチアイディア3 秋山真一郎クビ 486Kg0瀬戸口勉18
1148 ヒカルドウキセイ3 佐藤哲三1馬身 438Kg-2栗田博憲8
1259(父)メイショウオスカル3 後藤浩輝1 1/4馬身 478Kg0安達昭夫13
1323 ドルチェリモーネ3 高田潤クビ 468Kg+18松田博資12
14817 アズマサンダース3 蛯名正義2 1/2馬身 476Kg-2藤岡健一6
15714 インゴット3 福永祐一アタマ 464Kg+6藤沢和雄9
1647(外)フェミニンガール3 岩田康誠クビ 478Kg+8二ノ宮敬宇11
17510 フィーユドゥレーヴ3 熊沢重文3馬身 456Kg+12山内研二15
18713(父)バレエブラン3 芹沢純一2馬身 458Kg-12池江泰郎14

 さて、阪神JFから1年、本当にヤマニン倶楽部始まって以来掲示板に乗りっぱなしのクラシックロードを駆け抜けて参りました。まずは関係者の皆様、それからシュクル、アルシオン、アラバスタに感謝致します。本当にお疲れ様でした。昨年はスフィアーのGI参戦だけでお祭り騒ぎでしたが(失礼なっ!)、今年はGI馬いるわGI馬倒すわ掲示板乗るわ馬券にからむは降着するわ(またまたシツレイっ!)、本当に七転八倒喜怒哀楽(意味不明)で楽しませて頂きました。
 それから、全国のヤマニンサポーターのみなさま、ご協力に感謝致します! 常時連絡を取り合っているサポーターだけじゃなく、ちょっと顔を出して下さったり、協力して頂いたみなさんのおかげで、ヤマニン倶楽部を運営出来ています。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとねっ!
 秋華賞では実は、「今回はヤマニン1-2で決まりだな」という根拠のない確信がありまして、デジタルカメラを新調致しました。昨年購入したデジタルビデオの画像に満足がいかず、以前のデジタルカメラを使い続けてきたのですが、さすがに古くなってきたということで。今回の新しいのには満足しています。ここに掲載されている写真は全て新しいカメラによります。なおやはウデがないですけど、それでも結構いいので万足。でもでも、レースの光景については8.13さんがいい場所を確保して下さったからです。本当にありがとうございました。
 さぁ、クラシックロードは終わりましたが、3歳馬たちの戦いには引き続き注目です! そして、出てこい2歳馬たち!


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 今回、ジョリーダンスの参戦を想定して応援幕を新調致しました。「錦岡牧場・ヤマニンベン牧場」という幕です(この幕は今後、2つに分けて利用する予定)。もちろん、縁起が良いので「山人」幕も参戦。パドックではあちこちからの応援メールありがとうございました、ホントに(^^) 応援幕に関しては、我が家の製作部隊に感謝。それから、開門ダッシュ担当の有志りゅうが捻挫負傷。お大事に(^^)
 余談ですが、観客の方に「山人」幕を貼るときに「凄いね、桜花賞もオークスも出たんだ」と褒めて頂きました。ありがとうございます(^^)
 

展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事

 

スクラップ集

10/18 シュクル2着、四位は脱帽/秋華賞(日刊)
10/18 シュクル“完ぺき”も2着〜秋華賞
(スポニチ)
10/18 【秋華賞】戦い終わってひと言
(サンスポ)
 四位洋文騎手「きょうは“ヤッタ”と思った。(3角過ぎの)下りをうまく生かしたし、道中は理想通り。仕掛けもドンピシャだった。あれだけスイープトウショウを離していたし、馬の状態もすごく良かった。最高の競馬だったよ」
 柴田善臣騎手「ゲートの中はおとなしかったしスタートもポンと出た。道中は気持ち良く走っていたし、いい感じで運べた。ヤマニンシュクルを追いかける形で行けたが、4角から離された」
10/18 【秋華賞】(京都)〜レース後のコメント
(ラジオNIKKEI)
10/17 秋華賞アラカルト
(ブック)
 スイープトウショウVSヤマニンシュクル 5度目の直接対決となった両馬だが、今回スイープトウショウが勝ち、3勝2敗に。ワンツーは初めてのこと。
10/17 万哲 高速馬場でシュクル来る!〜秋華賞
(スポニチ)
10/16 デキが違うアラバスタ/秋華賞
(日刊) 
10/16 好仕上がりダンスインザムード勝機
(サンケイ)
《美浦》 ニコニコ顔は<6>枠(12)番ヤマニンアラバスタの星野調教師。「OK! 一番いい枠」と笑顔一杯。周囲の調教師にも「勝ったな!」と“祝福”されていた。角馬場からAコースを元気に周回。「本当にいい状態」と目を細めていた。
《栗東》 ヤマニンシュクルは阪神JF優勝時と同じ<8>枠(16)番。「縁起がいい。札幌からのローテも一緒だし同じようにしっかり乗り込めているから」と鳴海調教助手。Bコースから坂路を1本。自ら行く気を見せて程よい気合乗りだった。
10/16 京都競馬場の馬場状態
(ラジオNIKKEI)
10/15 出走馬情報ヤマニンアラバスタ
(サラブ)
 1着降着という残念な結果だったが、あの狭い内を一瞬のうちに抜け出すのは能力がないとできない芸当。ここで巻き返したい。
10/15 出走馬情報ヤマニンシュクル
(サラブ)
 春と比べてフォームが良くなった。いつもより前で競馬をした前走は秋華賞を想定したもので上々の内容。うまくさばければ。
10/15 有力各馬の追い切り翌日の気配
(サンケイ)
 2歳女王ヤマニンシュクルは「(春より)今回の方がいい状態で出せる」と鳴海調教助手。坂路74秒0で上々の気配。「追い切った後もカイ食いがいいし今回はビッシリやれてますから」と笑顔で話した。
 ヤマニンアラバスタは南の角馬場で微調整。元気一杯で軽やかにダクを踏んだ。「コースには出さず角馬場のみの調整。状態は変わりないし、いい雰囲気です」と蛯名調教助手。
10/14 スイープ悲願の優勝か・秋華賞枠順
(サラブ)
10/14 アラバスタ軽めOK
(スポニチ)
 蛯名助手は「動きはホントいい感じ。直線は肩ムチぐらい入れてもうちょっとやりたかったけど下(馬場)が悪すぎたから」と好感触を口にする。「肉体的に余裕があるから精神的にも余裕がある。レースでも(前走より)ちょっと減るぐらいで出られると思う」
10/14 アラバスタ直線勝負に迷いなし
(デイリー)
10/14 シュクル究極仕上げ完成
(デイリー)
10/14 シュクルは今までで一番/秋華賞
(日刊)
10/14 エルシエーロは秋華賞回避
(日刊)
10/14 シュクルいい感じ〜秋華賞
(スポニチ)
10/14 シャープに12秒9ヤマニンシュクル
(サンケイ)
10/13 スイープ気迫のムチ――競馬の秋華賞最終追い切り
(サラブ)
10/13 シュクル見違える馬体
(デイリー)
10/13 栗東レポート〜ヤマニンシュクル
(ラジオNIKKEI)
10/13 美浦レポート〜ヤマニンアラバスタ
(ラジオNIKKEI)
10/13 エルシエーロ 秋華賞回避
(スポニチ)
10/13 アラバスタ馬体充実の印象/秋華賞
(日刊)
10/13 万哲切れ者に期待 そろそろ荒れる?秋華賞
(スポニチ)
 特にクイーンS3着のシュクルは、千引助手も「52キロとはいえ、古馬相手に価値のある好走。前残りの展開でよく追い上げた」と評価。
10/13 雪辱を期す!ヤマニンアラバスタ
(サンケイ)
10/13 【秋華賞】血統診断
(サンケイ)
 2歳女王のヤマニンシュクルは祖母ティファニーラスがケンタッキーオークスの勝ち馬という良血馬。トウカイテイオー産駒にスピードタイプが多いのは気がかりだが、底力はあるはずだ。ヤマニンアラバスタは派手こそないが、スタミナ、決め手を持った配合。ただ、器用さはないので内回りコース向きとは言い難い。
10/12 シュクルPHOTOパドック
(競馬ブック)
10/12 アラバスタPHOTOパドック
(競馬ブック)
10/12 汚名返上に燃える!オークス3着馬アラバスタ
(サンスポ)
 紫苑Sでは“幻のV”(1位入線も他馬の進路妨害で5着降着)で悔しい思いをしたヤマニンアラバスタが、汚名返上に燃えている。1週前追い切りでは新コンビとなる柴田善騎手を背に、南Dで5ハロン64秒7の好タイムをマークした。「前走は残念な結果になったけど、1番強い競馬をしたのはこの馬だからね。今回は京都への輸送があるので、体が減らないでほしい」と蛯名調教助手は輸送減りを気にするが、オークス3着の実績が示す通り、決め手勝負なら侮れない。
10/12 栗東に帰厩後も順調に乗り込まれているシュクル
(サンスポ)
 クイーンS3着から始動したヤマニンシュクルは、栗東に帰厩後も順調に乗り込まれている。「いろいろ不安のあったオークス(5着)のときと比べれば自信を持って出せるから、あとは思い切って乗って欲しい」と長友厩務員は体調の良さを感じている。前走は不向きの小回りと前残りの展開で3着に食い込み、力を改めて示した。「この馬のいいところは、どんなときでも掲示板を外さないところ。馬場に対しての注文もいらないと思う」と愛馬の底力に期待していた。
10/12 データ室はムードよりレクレドール
(スポニチ)
10/11 秋華賞、武豊のダンスインザムード主役
(サラブ)
10/11 第9回 秋華賞(GI)・プレレーティングについて
(JRA)
 ヤマニンアラバスタ 102M/102L
 ヤマニンシュクル  102M
 ジョリーダンス   −
 登録馬ではアラバスタ、シュクルは7位タイの数値です。
10/11 秋華賞の注目馬、ヤマニンアラバスタ
(@nifty)
10/8 【秋華賞】1週前追い切り
(サンスポ)
 クイーンS3着から直行する阪神JF馬ヤマニンシュクル(浅見)は坂路53秒5−38秒4−12秒4(馬なり)でメッセトゥルム(牡3歳500万下)に1秒1先着。「抜群の動き。時計も文句なし。体調も春よりいい」と四位騎手。
10/7 アラバスタ豪快5馬身先着/秋華賞
(日刊)
 柴田善騎手「乗りやすくていい馬。春のか細いイメージはないね。テンションが必要以上に上がることもなかったし、けいこでは余裕を持って走っていた。来週の追い切りは、調整程度の内容でいいんじゃないかな」
10/7 【秋華賞】ムード良し!1週前追い切り(サンスポ)
 柴田善騎手「乗りやすくていい。追い切りも楽に動いてた。馬も全然余裕な顔してたもの。春当時のか細いイメージはないし、すごくいんじゃない。追い切り前にさんざん脅されたけど、うるさいことは1回もしなかったし、精神的にも強いんだろう。楽しめる馬」
 星野調教師も「使われても落ち着いている」
 ※想定表ではジョリーダンスに勝浦騎手。
10/3 秋華賞、ダンスインザムードなど22頭が登録
(@nifty)
10/2 アラバスタ柴田善で秋華賞
(スポニチ)
■10/1 アラバスタ、秋華賞は柴田善騎手で。
(中日スポ)
 アラバスタは、次走・秋華賞で鞍上に柴田善騎手を迎えることになった。 前走・紫苑S(OP)では、最後の直線で斜行とされ、1着入線も5着降着となっていた。

 

下はレース前のコーナートップ画像です。昨年の秋華賞の様子。


昨年スフィアーが走った舞台に、シュクル、アラバスタ、ジョリーダンスが挑戦する。
©2003,NAOYA
 
 

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