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第65回 優駿牝馬−オークス−(GI)
出走できる喜びとともに!
ヤマニンアラバスタ(江田照)
ヤマニンシュクル(四位)

オークス4着のドリーマーと故フライト。一歩一歩近づいてきました……
©2001,RYU
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
ヤマニン倶楽部的展望
18頭。もちろんこの数字が意味するところは簡単です。オークスに出走できる最大頭数です。2001年に生を受けたサラブレッド牝馬のうち、真の世代チャンピオン決定競走とも言うべきオークスに出走できるのは、たったの18頭。この重みを、どのように解釈したら良いでしょうか? 出走できることをまず喜ぶべきだということです。我らがヤマニン軍団が過去の成績は主に下記通りです(近10年とそれ以前は主な戦績)。出走することが難しいことがとてもよく判る例です。今年、ザナドゥ以来の挑戦に、2歳女王シュクルと、牡馬たちとともに力をつけたアラバスタの2騎が挑戦します。
|
年 |
馬名 |
騎手 |
全頭 |
人気 |
着順 |
優勝馬 |
|
1964 |
ヤマニンルビー |
八木沢 |
|
|
2 |
カネケヤキ |
|
1986 |
ヤマニンシャレード |
田原 |
22 |
11 |
13 |
メジロラモーヌ |
|
1991 |
ヤマニンマリーン |
田中勝 |
20 |
5 |
中止 |
イソノルーブル |
|
1992 |
ヤマニンドリーマー |
横山典 |
18 |
7 |
4 |
アドラーブル |
|
1997 |
ヤマニンザナドゥ |
的場 |
16 |
9 |
中止 |
メジロドーベル |
見て頂くと判りますが、ヤマニンにとって近年のオークスはあまり良い思い出がありません。そこで、本特集ページのトップ画像に採用しましたのは、ヤマニンドリーマーです。ドリーマーは、人気はないですがいつのまにか4着に突っ込んできました。その後、天皇賞出走まで息の長い活躍をしました。ドリーマーと同じように、活躍してもらいたいという願いを込めてみました。
牝馬クラシックロードで主役級の役者として活躍しているシュクルとアラバスタ。この2騎にとっても注目されてのオークス挑戦は喜ばしいこと。私たちサポーターも、関係者の皆さんと同じように、出走できる喜びを胸に、精一杯応援しましょう! 関係者の皆さん、私たちはシュクルとアラバスタ、そしてみなさんを応援しています!
| 登録馬情報 |
登録頭数: 20頭
アズマサンダース ( 55.0) 桜花賞[2]*
ウイングレット ( 55.0) スイー[1]*
ギミーシェルター ( 55.0) スイー[2]*
グローリアスデイズ( 55.0) フロー[2]*
シルキーフレンド ( 55.0) 未勝利[1]
スイープトウショウ( 55.0) 桜花賞[5]
セカンドノホシ ( 55.0) フロー[5]
ダイワエルシエーロ( 55.0) 桜花賞[7]
ダンスインザムード( 55.0) 桜花賞[1]*
ドルチェリモーネ ( 55.0) わすれ[1]
フレンチアイディア( 55.0) スイー[8]
マコトキンギン ( 55.0) フロー[7]
マルカフローリアン( 55.0) フロー[7]
メイショウオスカル( 55.0) フロー[1]*
ヤマニンアラバスタ( 55.0) 桜花賞[9]
ヤマニンシュクル ( 55.0) 桜花賞[3]*
ラグレスロマニー ( 55.0) 500万 [6]
レイナシンフォニー( 55.0) フロー[4]
レクレドール ( 55.0) 未勝利[1]
レディインブラック( 55.0) 桜花賞[10]
*印は優先出走権
濃い灰色馬名から2頭抽選で出走可能 |
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
出走確定馬
出走馬確定は、 5月20日です。
出走馬確定とともに、枠順が発表されました。
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
枠順発表
枠順確定は、 5月21日です。
アラバスタが少しずつ中央枠へ、シュクルもなかなかいい場所に。両脇に有力馬を抱えてどんなレースをするのか、楽しみですね!
11R 優駿牝馬 (GI)
サラ系3歳 牝(指)
3歳オープン |
18頭 |
| 2400m 芝・左 |
定量 |
発走 15:40 |
| 1 |
1 |
|
|
スイープトウショウ |
牝 |
3 |
55.0 |
|
池添謙一 |
| 1 |
2 |
|
(父)(地) |
セカンドノホシ |
牝 |
3 |
55.0 |
|
梶晃啓 |
| 2 |
3 |
|
(父) |
ラグレスロマニー |
牝 |
3 |
55.0 |
|
小野次郎 |
| 2 |
4 |
|
|
ドルチェリモーネ |
牝 |
3 |
55.0 |
|
安藤勝己 |
| 3 |
5 |
|
|
ダンスインザムード |
牝 |
3 |
55.0 |
|
武豊 |
| 3 |
6 |
|
|
ヤマニンアラバスタ |
牝 |
3 |
55.0 |
|
江田照男 |
| 4 |
7 |
|
(父) |
ヤマニンシュクル |
牝 |
3 |
55.0 |
|
四位洋文 |
| 4 |
8 |
|
|
アズマサンダース |
牝 |
3 |
55.0 |
|
蛯名正義 |
| 5 |
9 |
|
|
ギミーシェルター |
牝 |
3 |
55.0 |
|
柴田善臣 |
| 5 |
10 |
|
|
フレンチアイディア |
牝 |
3 |
55.0 |
|
勝浦正樹 |
| 6 |
11 |
|
(父) |
メイショウオスカル |
牝 |
3 |
55.0 |
|
後藤浩輝 |
| 6 |
12 |
|
|
ウイングレット |
牝 |
3 |
55.0 |
|
田中勝春 |
| 7 |
13 |
|
|
ダイワエルシエーロ |
牝 |
3 |
55.0 |
|
福永祐一 |
| 7 |
14 |
|
|
マルカフローリアン |
牝 |
3 |
55.0 |
|
吉田豊 |
| 7 |
15 |
|
|
レイナシンフォニー |
牝 |
3 |
55.0 |
|
石橋守 |
| 8 |
16 |
|
|
グローリアスデイズ |
牝 |
3 |
55.0 |
|
岡部幸雄 |
| 8 |
17 |
|
|
レディインブラック |
牝 |
3 |
55.0 |
|
北村宏司 |
| 8 |
18 |
|
(父) |
シルキーフレンド |
牝 |
3 |
55.0 |
|
菊沢隆徳 |
|
レース結果
レースは、 5月23日です。
台風の接近で、当日の天気が読めない1週間が経ち、牝馬クラシック戦線の最終着点・優駿牝馬−オークス−(GI)を迎えた。台風は足早に太平洋上を北東へ走り去り、渋った馬場と曇天を東京競馬場に残していった。

馬体重が発表されると驚きの声が上がる。圧倒的支持を集めていた桜花賞馬ダンスインザムードが+14キロ、桜花賞2着アズマサンダースが−10キロと波乱を感じさせたからだ。色々な意見があるようですが、現地で観戦したヤマニン倶楽部メンバーたちは、むしろ仕上がっているように見えるダンスでしたが……結果はみなさんのご存じの通りです。我らがヤマニン2騎もパドックに現れる。馬体細化が心配されたアラバスタも、桜花賞後の陣営の調整で+2キロでの出走にこぎ着けた。ただ、フラワーカップ時に続いて尻っぱねを見せ、すこしカリカリしている様子。周回を重ねていくうちに少しは落ち着いたか。シュクルはなかなかの仕上がり具合(だったらしい)。私には少しおとなしいように見えたが、メンバーのなかでは高評価? 直前のアラバスタとは対照的だったが、その後ろにいたダンスインザムードがアラバスタに驚いていたかも……というのはメンバーの言。

レースは、アラバスタの出遅れからスタート。江田照騎手もレース後、ゲート内でのアラバスタについてコメントしている。レースは戦前から予想されたスローペースではあったものの、スタート直後の2番手から向こう上面に入ったところでうまく1番手に逃げた福永騎手騎乗のダイワエルシエーロ。ガクンとペースを落としたことで、後方で待機した有力馬たちはかかりぎみになってしまう。シュクルもその集団の中にいたが、どちらかというスピードが乗らず、ダンスの後ろにつけられなかった形。アラバスタも外外ながら、なんとか馬群に追いついた。このあたりは、出遅れたものの、ペースが落ちたために少し展開に助けられる。
3コーナーから4コーナーで徐々に動き始めると、シュクルがスタート。しかし、いつもながらのスロースターター。なかなか加速できない。その外を、アラバスタが追い上げる。先頭を行くダイワエルシエーロは2枚腰を発揮し、先頭を譲らない。ダンスマークで進んだスイープトウショウが追い上げるも2着まで。馬場内側でもがく1番人気ダンスインザムードだったが、大外から追い込んできたアラバスタときわどい勝負も、アラバスタはダンスをハナ差凌いで3着を確保。シュクルもマルカフローリアンとのたたき合いを制して掲示板を確保した。

錦岡牧場が2代にわたって大事に育ててきた牝系が、近年の軍団にはなかったクラシックの夢を現実の直前まで見せてくれた。これからもこの牝系は活躍してくれるだろう。いつかクラシックの栄冠をこの牝系に獲得させてあげたい!
シュクルは馬場も合わなかったが今回も決して大きく崩れることなく掲示板を確保しました。
どちらも秋へつながるいいレースでした。本当にお疲れ様でした!

| 着順
|
枠 |
馬番 |
記号 |
馬名 |
性 |
負担
重量 |
騎手 |
着差 |
馬体重 |
調教師 |
単勝
人気 |
| 1 |
7 |
13 |
|
ダイワエルシエーロ |
牝 |
55.0kg |
|
福永祐一 |
2:27.2 |
430Kg |
0 |
松田国英 |
6 |
| 2 |
1 |
1 |
|
スイープトウショウ |
牝 |
55.0kg |
|
池添謙一 |
3/4馬身 |
446Kg |
-2 |
鶴留明雄 |
4 |
| 3 |
3 |
6 |
|
ヤマニンアラバスタ |
牝 |
55.0kg |
|
江田照男 |
3馬身
|
430Kg |
+2 |
星野忍 |
7
|
| 4 |
3 |
5 |
|
ダンスインザムード |
牝 |
55.0kg |
|
武豊 |
ハナ |
478Kg |
+14 |
藤沢和雄 |
1 |
| 5 |
4 |
7 |
(父) |
ヤマニンシュクル |
牝 |
55.0kg |
|
四位洋文 |
1 3/4馬身
|
466Kg |
-6 |
浅見秀一 |
2
|
| 6 |
7 |
14 |
|
マルカフローリアン |
牝 |
55.0kg |
|
吉田豊 |
ハナ |
466Kg |
-8 |
北橋修二 |
17 |
| 7 |
6 |
12 |
|
ウイングレット |
牝 |
55.0kg |
|
田中勝春 |
1 3/4馬身 |
460Kg |
-4 |
宗像義忠 |
12 |
| 8 |
4 |
8 |
|
アズマサンダース |
牝 |
55.0kg |
|
蛯名正義 |
クビ |
462Kg |
-10 |
藤岡健一 |
3 |
| 9 |
2 |
4 |
|
ドルチェリモーネ |
牝 |
55.0kg |
|
安藤勝己 |
1馬身 |
450Kg |
+4 |
松田博資 |
10 |
| 10 |
8 |
17 |
|
レディインブラック |
牝 |
55.0kg |
|
北村宏司 |
1 1/2馬身 |
436Kg |
+6 |
高橋義博 |
11 |
| 11 |
7 |
15 |
|
レイナシンフォニー |
牝 |
55.0kg |
|
石橋守 |
クビ |
474Kg |
0 |
瀬戸口勉 |
14 |
| 12 |
5 |
9 |
|
ギミーシェルター |
牝 |
55.0kg |
|
柴田善臣 |
3/4馬身 |
444Kg |
-2 |
鈴木康弘 |
8 |
| 13 |
6 |
11 |
(父) |
メイショウオスカル |
牝 |
55.0kg |
|
後藤浩輝 |
3/4馬身 |
470Kg |
-10 |
安達昭夫 |
9 |
| 14 |
8 |
16 |
|
グローリアスデイズ |
牝 |
55.0kg |
|
岡部幸雄 |
クビ |
458Kg |
-4 |
音無秀孝 |
5 |
| 15 |
2 |
3 |
(父) |
ラグレスロマニー |
牝 |
55.0kg |
|
小野次郎 |
クビ |
472Kg |
-8 |
清水利章 |
15 |
| 16 |
1 |
2 |
(父)(地) |
セカンドノホシ |
牝 |
55.0kg |
|
梶晃啓 |
クビ |
466Kg |
+6 |
境征勝 |
13 |
| 17 |
5 |
10 |
|
フレンチアイディア |
牝 |
55.0kg |
|
勝浦正樹 |
2 1/2馬身 |
474Kg |
-14 |
瀬戸口勉 |
16 |
| 18 |
8 |
18 |
(父) |
シルキーフレンド |
牝 |
55.0kg |
|
菊沢隆徳 |
1 1/4馬身 |
416Kg |
0 |
大和田稔 |
18 |
パドックでのアラバスタ。背後にはシュクルの姿も。

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優駿牝馬のパドック。江田照騎手を背に。

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シュクルと四位騎手。レースは渋った馬場がネックに……

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優駿牝馬で5着に敗れ、馬場を後にするシュクルと四位騎手。

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今回はお隣同士になりました、ヤマニン関連の横断幕。

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さて、オークスにあたってのクラブの活動についても少しだけ報告しておきますね。まずなんと言っても大変盛り上がった「オークス直前・緊急ミーティング」と呼ばれたチャット大会を桜花賞に続いて開催致しました。
と、その前に。実はチャット大会が始まるまで時間があったために、おおたさん宅にいたりゅうとなおやは、「大井のメインにデュークが出る。見せろー」とダダをこねました(^^; 祝い関東地区は中継が行き届いているらしく、またおおたさんは地方競馬もきっちり環境を整えていましたので、みんなで応援しました。惜しい2着で全員軍資金を増やしてホクホク。ラム肉パーティーが大変盛り上がりましたとさ(^^)
閑話休題。
参加したメンバーは、ほぼヤマニン倶楽部の全アクティブメンバーといった趣でした。おおたさん、たくぼんさん、hi-roさん、へいさん、まついよしおさん、りゅう、なおや……漏れている方いらっしゃったら、お知らせ下さい(^^;ゞ 話題はもちろん、「ダンスインザムード」の取捨でした。馬券のことを考えるならダンスは避けて通れない。これは別格ということで。りゅうだけが「本命はシュクル」と宣言していました。ただ、これを脅かす存在として大注目はやっぱりアラバスタ! アラバスタには気をつけると言うことで、おおたさんは定期を解約してぶち込むことになりました(笑) 前夜の開催でしたが、ご参加頂きありがとうございました。無事秋を迎えましたら、秋華賞直前ミーティング開催の方向ですでにお話が進んでいますので、スケジュールを空けておいて下さい!
始発のJRで府中に向かった「横断幕班」は、特攻隊長りゅう、宿泊兼受付場所伝授係おおたさん、輸送班なおやの計3名。8.13さんは指定席ゲットのために朝早くから府中にいらしたとのことで、少しだけメールでやりとり。こんな早朝からメンバーとやりとりしたのは初めてかも。天気が良くないこともあり、並んでいる人数の割には横断幕はかなり早い順番でしたので、特攻隊長りゅうの足でパドック中央をゲット! しかしこれは後に明らかになるのですが、テレビ中継では府中のパドックは高すぎて「人」しか写らなかったですね(^^; でも、おかげさまで桜花賞に続いて「ヤマニンベンのシュクル」幕の隣に張り出すことになりました。仲間がいると嬉しいですね(^^) しかし、「山人」は小さい(^^;ゞ えーっとですね、小さいですけど本賞金はでかい幕なので、許して下さいm(_
_)m>関係者のみなさま
オークス当日朝、ヤマニン倶楽部のメンバー(と、なおやが主催する別のPOG関連HPのOFFもいっしょでしたが、早朝集合はヤマニン倶楽部のメンバーだけでした)が揃いました。関東地区での開催は珍しかったですが、とにかく馬券的にコアな方々の集まりといった感じでした(^^; 写真掲載されるのがお好きではない方もいらっしゃるので、次の写真で雰囲気を掴んで下さいませ。

参加者は、関西から遠征の8.13さん、おおたさん、へいさん、りゅう、なおやです。上段左がパドックの幕とメンバーで。上段右は電光掲示板の下で色々と馬券話しで盛り上がるメンバー。下段左は8.13さんと話し込むσ(^^) というわけで、(盗)撮影者は全てりゅうです。全てパドックの逆側からですが、彼の持っているこのデジカメが、ヤマニン倶楽部の写真班の活動を支えています。かわいそうだから、下段右は私が撮影。
[私信] たくぼんさん、この黒づくめ、間違いなく昨年末に訪問したヤツでしょ(^^)
この日、後で紹介する2名がさらに参加しての馬券大会になるのですが、とにかく凄い! 久々にコアな人たちにお会いしました。というわけで、馬券行動に関するなおやの感想。
8.13さん……私の想像を超えているのでコメントのしようがない! でもね、凄くよくご存じなんですよ。桜花賞的中……って凄いなぁ〜。今回初めてお会いしたんですが、ゼファーの安田記念2連覇を見て「秋は天皇賞を勝つ」って確信したそうです。故にヤマニンを気にしてくれているんですって。大阪から、お疲れ様でした。話せて良かったです(^^)
へいさん……この日、へいさんの穴馬券が炸裂していました。メンバーみんなが「へいさん凄い!」を連呼することになるほどです。実はなおやは、長いことへいさんとお付き合いしてきて、初めて馬券が的中しているところに遭遇しました。へいさん凄かったのね! 尊敬のまなざし! こんなへいさんが言うんだから、やっぱりアラバスタは強いんだっ! と思いました。しかしこの日、アラバスタ絡みの馬券をたくさん持っていたのに的中せず。へいさん、そういうトコ好き! 秋は京都でお会いしましょう!
ARCSさん……倶楽部員ではないのですが、なおやとはパソコン通信時代(!?)からの友人です。関東の馬券師としてなおやの周囲ではとても有名な人なのです。ただ今回は久々ということで、あまり自信がないとのですが……始めて2レース目で枠連的中。以降もさくさくっと馬券をゲット。やっぱり違うなぁ。
Kosさん……最近掲示板に書き込んで頂いてます。秋葉原バスターズの本部長さんです。POG仲間。なおやに大井競馬を教えた張本人(笑) 当たらないのでいじめていたら、万馬券を的中! やっぱりものが違いますね(^^; 以降イケイケでした。強いナー。関東の馬券師は今も強いと反省しました。
おおたさん……馬券の話しをしなかったですが、倶楽部の関東方面の活動拠点(に勝手にりゅうとなおやがしている)。感謝感謝(^-^) で、どうだったの!?
りゅう……ひそかに桜花賞予想が的中するも、シュクル本命じゃなかったの!? という突っ込みは不可。でも、アラバスタがらみのワイド2点をドンピシャで的中しているのはたいしたものです。
ちなみになおやは、題して「ヤマニン馬券」です。この日も予想は当たらない(^^;ゞ でも、ヤマニン馬券は当たります。この日もアドミット、マルシェ、アラバスタの3頭にばっちり。ヤマニンのことは、最近わかるんですよねー。
というわけで、ヤマニン2騎の活躍に感動しつつ、自分たちの活躍にも感動したヤマニン倶楽部の面々なのでした。というわけで、2次会へ。2次会は新宿の鶏肉のお店でした。


この日の馬券のお話などでとても盛り上がりました。おおたさんが2次会の幹事として紹介して頂いたお店はとてもおいしく、大変好評でした。ご協力ありがとうございます。6名参加。それぞれはどこかであったことあるけど、このメンバーでは会ったことのないという凄いネットワーク仲間です。
下段右が精算の時のお金です。今回は倶楽部通達の事前厳命があり、「2次会の会費は各自府中で調達のこと!」というわけで、みなさんの馬券師ぶりと、ヤマニンのお馬たちの活躍でほぼ会費は府中で調達。大変楽しい会となりました。
ご参加頂いたみなさま、本当にありがとうございました。
また機会がありましたらよろしくお願いします。では、まったね(^^)/~~
最後になりましたが、楽しい会のきっかけになってくれた、ヤマニンアラバスタとヤマニンシュクルに、感謝!
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
スクラップ集
■5/24
アラバスタ善戦3着/オークス(日刊)
■5/24
シュクル5着、馬場に泣く/オークス(日刊)
■5/24
アラバスタ ダンスかわし3着〜オークス (スポニチ)
■5/24
ダンスは4着…47年ぶり無敗2冠牝馬の夢散る(サンスポ)
ヤマニンアラバスタ、ダンスをハナ差かわす“銅メダル”
ヤマニンシュクル5着…本来の破壊力なく
■5/23
アラバスタ坂上一気突き抜ける(日刊)
■5/23
ギミー大仕事の予感(スポニチ)
アラバスタ・土田調教厩務員のコメントあり。
■5/21
黒服コラム(日刊)
シュクル・長友厩務員弱気?
■5/21
長距離戦待っていたアラバスタ(日刊)
星野師一問一答。
■5/21
枠順確定後の各馬(サンケイ)
強気のアラバスタとラッキーセブンのシュクル陣営のコメントあり。
■5/20
美浦レポート〜ヤマニンアラバスタ(ラジオNIKKEI)
■5/20
栗東レポート〜ヤマニンシュクル(ラジオNIKKEI)
■5/20
シュクル、復権へ弱点克服(日刊)
「筋肉の付き方が良くなった。成長してたくましくなっている」と浅見師。
■5/20
シュクル 上がり重点(スポニチ)
千引さんが弱気のコメント?
■5/20
合格点ヤマニンシュクル(サンケイ)
浅見師のコメントあり。
■5/20
及第点ヤマニンアラバスタ(サンケイ)
強気?の星野師のコメント。
■5/19
シュクル、末脚で巻き返し図る(日刊)
■5/19
万哲断言 オークスは穴党に参加の余地あり(スポニチ)
「第2のチューニー」はヤマニンアラバスタ、レディインブラック。
指名されていいのかどうなのか(^^ゞ
■5/19
ヤマニンシュクル 末足爆発だ(デイリー)
■5/19
ヤマニンシュクル、桜・3着からの逆転へ(サンケイ)
長友松雄厩務員、四位洋文騎手、千引博三調教助手のコメントあり。
■5/19
有力馬&伏兵馬の状態は…(サンケイ)
アラバスタ陣営・星野忍調教師のコメントあり。
■5/19
血統から勝ち馬を探る(サンケイ)
ヤマニンシュクル&ヤマニンアラバスタ、共に有望
■5/19
調教中のシュクル画像(サンケイ)
今日だけ
■5/17
ダンスインザムード、無敗の2冠馬目指す(サンケイ)
■5/13
シュクル逆転だ、古馬を圧倒/オークス(日刊)
■5/13
ダンス2冠ムード…オークス1週前追い切り(サンスポ)
アラバスタ、シュクルの1週前追い切りの記事あり。
■5/7
【オークス】2週前追い切りを終えて(サンスポ)
桜花賞3着ヤマニンシュクル(栗東・浅見厩舎)は坂路で4ハロン51秒8−37秒6−12秒8(馬なり)。「そんな速いと思わなくて、サーッとやるつもりだったのにこの時計。大きく変わってはいないが、いい状態」と千引調教助手。
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