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第64回 桜花賞(GI)
ヤマニン3騎の桜・健闘!
ヤマニンアラバスタ(江田照)
ヤマニンアルシオン(和田)
ヤマニンシュクル(四位)

桜の舞台へ軍団は帰ってきました。ザナドゥ、スフィアーたちを越えます!
©2001,NAOYA
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ヤマニン倶楽部的展望
いよいよ桜の舞台が近づいて参りました。阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を舞台に活躍したヤマニン軍団が誇る3歳牝馬勢もまた、クラシックロードを歩み続けています。昨年のスフィアーの時に、GIに出られる嬉しさを書きました。覚えていますか? それが今年もまた同じ舞台に帰ってこれることになりました。本当に幸せです。そして登録した全頭が期待度が高いというのですから! 今回はそんな訳で、懐かしいクラシック・チャレンジャー
ザナドゥをトップに掲げてみました。現在は錦岡牧場期待の繁殖牝馬として活躍しているザナドゥも、1997年の桜花賞に参戦しました。後輩たちの走りを、見守ってあげて下さい。オークスではどきりとした転倒後も現役を続けたように、この仔たちが無事に、クラシック・ロードを駆け抜けることができますように……!
まずは、9年ぶりのGI制覇を果たした、トウカイテイオーとヤマニンジュエリーの産駒シュクル。阪神JF優勝後一端放牧、チューリップ賞(G3)で復帰戦をスイープトウショウの3着にまとめてみせた。戦前から「使ってから」と言われるシュクルは人気を落としながらも、着々と準備を進めています。千引助手「もともと使ってから良くなるタイプ。この中間はいい感じで実が入ってきた。すごいメンバーが揃ったが、ウチのも負けていられない」 軍団のエースに期待です!

1勝馬の身でGI2着に健闘して見せたアルシオンは、その後紅梅S(OP)に参戦するも9着に破れた。しかしここはマークされたもの。桜花賞直行となったが、舞台が大きければ大きいほど血統の裏打ちは大きな武器になるはず。パラダイスがたとえ無事だったとしても立つことのできなかったクラシックの舞台へ! 鞍上に注目です。
和田騎手に決定したようです(4/5)

力を発揮できずに終わった暮れの阪神から短期放牧の後に登場したフラワーC(G3)では、ダンスインザムードに1馬身少しに迫ったアラバスタ。星野忍厩舎初重賞と、新冠・錦岡牧場の初重賞制覇を果たした血統であることは触れた。馬体重減から回避の報道もあり出否は定かではありませんが、楽しみです。
さて、なおやと仲間たちの動向ですが(誰も聞いてないって(^^;ゞ)、桜花賞(GI)には昨年に続き参戦予定です。なおやの個人HPと併催(時間差)予定ですが、ヤマニン好きが集結予定。良かったら声かけて下さいね。ちなみに優勝後は、祝勝会があります! 先回は焼き肉でした。楽しみですねー(^^)

| 登録馬情報 |
登録頭数: 23頭
アズマサンダース ( 55.0)
ウェディングバレー( 55.0)
エイシンヘーベ ( 55.0)
ギミーシェルター ( 55.0)
クリスタルヴィオレ( 55.0)
コンコルディア ( 55.0)
スイープトウショウ( 55.0)
ダイワエルシエーロ( 55.0)
ダンスインザムード( 55.0)
チャイナバロック ( 55.0)
テイエムオアシス ( 55.0)
ナンヨーアルトラブ( 55.0)
フィーユドゥレーヴ( 55.0)
フレンチアイディア( 55.0)
ホシノピアス ( 55.0)
マルターズヒート ( 55.0)
ムーヴオブサンデー( 55.0)
ヤマニンアラバスタ( 55.0)
ヤマニンアルシオン( 55.0)
ヤマニンシュクル ( 55.0)
ラモドール ( 55.0)
レディインブラック( 55.0)
ロイヤルセランガー( 55.0)
灰色馬名は回避予定 |
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出走確定馬
出走馬確定は、 4月 8日です。
出走馬確定とともに、枠順が発表されました。
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枠順発表
枠順確定は、 4月 8日です。
枠順が発表になりました。3騎すべてが後入れの偶数枠ということになりました。ただし、気になるのはアルシオンが昨年末に続いて大外枠に入ってしまいました。和田騎手の騎乗ぶりが楽しみですね。逆にシュクルはやや内枠に入りました。アラバスタがまたまた最内枠なので、うまく乗ってもらいたいですね。
|
枠 |
番 |
馬名 |
性 |
齢 |
騎手 |
|
1 |
1 |
|
エイシンヘーベ |
牝 |
3 |
熊沢重文 |
|
1 |
2 |
|
ヤマニンアラバスタ |
牝 |
3 |
江田照男 |
|
2 |
3 |
|
ギミーシェルター |
牝 |
3 |
M.デムーロ |
|
2 |
4 |
|
スイープトウショウ |
牝 |
3 |
池添謙一 |
|
3 |
5 |
(外) |
マルターズヒート |
牝 |
3 |
D.バルジュー |
|
3 |
6 |
(父) |
ヤマニンシュクル |
牝 |
3 |
四位洋文 |
|
4 |
7 |
|
クリスタルヴィオレ |
牝 |
3 |
幸英明 |
|
4 |
8 |
|
ホシノピアス |
牝 |
3 |
後藤浩輝 |
|
5 |
9 |
|
ダンスインザムード |
牝 |
3 |
武豊 |
|
5 |
10 |
|
レディインブラック |
牝 |
3 |
北村宏司 |
|
6 |
11 |
(外) |
ウェディングバレー |
牝 |
3 |
松永幹夫 |
|
6 |
12 |
|
ロイヤルセランガー |
牝 |
3 |
吉田稔 |
|
7 |
13 |
|
アズマサンダース |
牝 |
3 |
蛯名正義 |
|
7 |
14 |
|
フィーユドゥレーヴ |
牝 |
3 |
藤田伸二 |
|
7 |
15 |
(父) |
コンコルディア |
牝 |
3 |
柴田善臣 |
|
8 |
16 |
|
ヤマニンアルシオン |
牝 |
3 |
和田竜二 |
|
8 |
17 |
|
ムーヴオブサンデー |
牝 |
3 |
安藤勝己 |
|
8 |
18 |
|
ダイワエルシエーロ |
牝 |
3 |
福永祐一 |
レース結果
レースは、 4月11日です。みなさんの事前アンケートは、こちら。
桜は桜花賞を待ってくれていました。仁川の舞台・阪神競馬場の桜は今年も美しく咲き誇っていました。3歳乙女たちの戦い初戦には最高の舞台が整いました。ヤマニンは3頭を出走させました。阪神JF勝ち馬シュクル(四位騎手・浅見厩舎・ヤマニンベン牧場生産)、同2着馬アルシオン(和田騎手・浅見厩舎・錦岡牧場生産)、赤松賞を勝ち上がりフラワーCではダンスインザムードの2着に奮闘したアラバスタ(江田照騎手・星野厩舎・錦岡牧場生産)。それぞれに持ち味のあるすばらしい優駿3騎の戦いを、倶楽部員たちは日本全国で見守りました。
スタート直後に内枠アラバスタが出遅れました。阪神JFでも1枠1番から包まれる展開で、あながち出遅れが響いたとは言えませんが、やはりゴール前差を詰めていることもあって悔やまれる展開。大外枠から再びアルシオンが和田騎手を鞍上に先頭へ。シュクルは
最後方まで下がらず、中段少し後方で待機策という展開でした。和田騎手が押して押しての先行策は、昨年とは違って少し厳しい流れを想像させました。それが分かってしま
ったのが3角から4角にかけてでした。アルシオンは残念ながらここでスタミナを使い切り、じりじりと後方に置かれることになってしまいました。対してシュクルとアラバスタが追い出しにかかります。シュクルは外から、アラバスタは最後方を進んだこともあって大外から追い込みを掛けます。特にシュクルは34.6と目を瞠る追い込みを見せるのですが、前方を行くダンスインザムードとアズマサンダースに粘られ、掛かり気味に先行したムーヴオブサンデーをハナ差交わした3着までとなりました。アラバスタは大外からそれでも最後34.8の脚を使って9着と頑張りました(馬体重も関係者の皆さんの頑張った調整でした)。アルシオンには厳しい展開でしたが、無事レースを終えられたことが良かったです。
結果、桜の王冠は武豊騎乗のダンスインザムードのものとなりました。ラップタイムを見ると「12.4-10.9-11.4-12.1-12.2-11.8-11.1-11.7」こんな感じで、後方から掲示板に乗れたのはシュクルとスイープトウショウだけというものでした。シュクルはスイープトウショウよりも柔軟に動ける分先着か(そう言えば、今回もスイープトウショウは外側にアラバスタがいたとのコメント……それってレース運びの問題だよね(^^;ゞ)。
シュクルはこれで、優先出走権を持って優駿牝馬に挑戦することになります。トウカイテイオー産駒はマイルが合うというのが通説ですが、デビュー当初から長い距離が合うと言われていたシュクル。3冠血統のスタミナを見せつけてもらいたいです。アラバスタは優駿牝馬への直行が決まりました。馬体重の調整に関係者の皆さんも大変だったことと思います。是非、悔いのない中間にして下さい。父ゴールデンフェザントはあまり評価が高いとは言えないまま中国へ輸出されてしまいました。母リコールも産駒に恵まれませんでした。しかし、特にゴールデンフェザントは距離伸びてこそ。トキオエクセレントの例もありますが、いかにも重い血統は東京向きだと思います。ガンバレ!
アルシオンはこれで、葵S(OP)へ向かいます。スプリントが合っている……という判断でしょう。あのスピードは短い距離向き。マイルは限界です。ただし、この血統は乗るのも難しそうですね……ハタから見ていてですけど。
| 着順
|
枠 |
馬番 |
記号 |
馬名 |
性 |
騎手 |
着差 |
馬体重 |
調教師 |
単勝
人気 |
| 1 |
5 |
9 |
|
ダンスインザムード |
牝 |
武豊 |
1:33.6 |
464Kg |
+2 |
藤沢和雄 |
1 |
| 2 |
7 |
13 |
|
アズマサンダース |
牝 |
蛯名正義 |
2馬身 |
472Kg |
-4 |
藤岡健一 |
7 |
|
3 |
3 |
6 |
(父) |
ヤマニンシュクル |
牝 |
四位洋文 |
2 1/2馬身 |
472Kg |
-6 |
浅見秀一 |
4 |
| 4 |
8 |
17 |
|
ムーヴオブサンデー |
牝 |
安藤勝己 |
ハナ |
472Kg |
0 |
松元茂樹 |
3 |
| 5 |
2 |
4 |
|
スイープトウショウ |
牝 |
池添謙一 |
1 1/2馬身 |
448Kg |
+2 |
鶴留明雄 |
2 |
| 6 |
7 |
15 |
(父) |
コンコルディア |
牝 |
柴田善臣 |
ハナ |
472Kg |
+2 |
安田隆行 |
13 |
| 7 |
8 |
18 |
|
ダイワエルシエーロ |
牝 |
福永祐一 |
1 1/4馬身 |
430Kg |
+8 |
松田国英 |
5 |
| 8 |
2 |
3 |
|
ギミーシェルター |
牝 |
M.デムーロ |
クビ |
434Kg |
-14 |
鈴木康弘 |
9 |
| 9 |
1 |
2 |
|
ヤマニンアラバスタ |
牝 |
江田照男 |
アタマ
|
428Kg |
-4 |
星野忍 |
14
|
| 10 |
5 |
10 |
|
レディインブラック |
牝 |
北村宏司 |
クビ |
430Kg |
-8 |
高橋義博 |
8 |
| 11 |
3 |
5 |
(外) |
マルターズヒート |
牝 |
D.バルジュー |
クビ |
466Kg |
-2 |
坂口正則 |
6 |
| 12 |
4 |
7 |
|
クリスタルヴィオレ |
牝 |
幸英明 |
クビ |
454Kg |
-14 |
堀井雅広 |
12 |
| 13 |
7 |
14 |
|
フィーユドゥレーヴ |
牝 |
藤田伸二 |
1 3/4馬身 |
444Kg |
-6 |
山内研二 |
10 |
| 14 |
1 |
1 |
|
エイシンヘーベ |
牝 |
熊沢重文 |
3/4馬身 |
434Kg |
-2 |
藤岡健一 |
18 |
| 15 |
4 |
8 |
|
ホシノピアス |
牝 |
後藤浩輝 |
1/2馬身 |
478Kg |
-4 |
加藤修甫 |
16 |
| 16 |
6 |
12 |
|
ロイヤルセランガー |
牝 |
吉田稔 |
4馬身 |
494Kg |
-4 |
北橋修二 |
15 |
| 17 |
8 |
16 |
|
ヤマニンアルシオン |
牝 |
和田竜二 |
3馬身
|
430Kg |
+4 |
浅見秀一 |
11
|
| 18 |
6 |
11 |
(外) |
ウェディングバレー |
牝 |
松永幹夫 |
アタマ |
522Kg |
-6 |
松山康久 |
17 |

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メンコの額に桜のマークが輝くアルシオン

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桜咲く阪神の本場馬へ入るアラバスタ

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2度目のGI獲得へ挑戦するシュクルのパドック

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今回4度目の出陣となった「山人」幕。掲示板ははずしません!

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倶楽部以外にも幕が数枚。嬉しいですね(^^)
あとスタッフのみなさん、幕前で馬を止めていただき、感謝です。
幕前での写真は後日(^^) オークス前に発表しようと思います。
撮影者は 写真はりゅうです(兼障害班)。

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さて、桜花賞当日には色々な発見がありましたので少しご紹介させて頂きます。
阪神競馬場のフードコーナーに向かう廊下には、阪神競馬場で行われるレースの勝ち馬に関する展示コーナー(といっても小さいもの)があります。ヤマニンファンは必見です! 私たちが訪れたときは、すでに昨年の「阪神JF」のコーナーがあり、シュクルがもちろん掲示されていましたが、さらに過去の勝ち馬とその産駒ということで、パラダイスとセラフィムが紹介されていました。是非一度ご覧になって下さい。


最後になりますが、当日は阪神競馬場までわざわざ脚をお運び頂きました まついさん と
nearさんに感謝致します。ちょっと準備を怠りまして、楽しい会合というわけにはいかず、みんなバラバラで会うことになってしまいましたが、楽しくお話しすることができました(^^) 全国のヤマニンファンのみなさんとお話しできることは、倶楽部の管理者冥利です。それから、前日のチャット大会に来て頂いた
たくぼんさん、へいさんもありがとうございました。オークスもやろうと思いますので、是非皆さんも参加して下さい。
オークスは、ヤマニンファンもそうでない人もそこそこ集まれるかな。祝勝会は新宿です(場所は確定していますが、店は確定していません(^^;ゞ)。オークス当日は、写真撮影にご協力頂ける方、是非よろしくお願いします(場所の確保とか)。
ではでは(^^)/~~
※レース内容について更新(4/24)。
※レース内容については後日更新予定、写真をアップしました(4/12)。
展望 出走馬 枠順 レース結果 スクラップ記事
スクラップ集
※あまりに長いのと著作権保護の意味もあり(散々やっておいて?)、リンク先を参照下さい。
■シュクル切れ負け3着/桜花賞(日刊)
■シュクル意地の3着 樫に期待〜桜花賞(スポニチ)
■【桜花賞】戦い終わってひと言…(サンスポ)
■4/10 上昇シュクルに運も味方〜桜花賞(スポニチ)
■4/10 【桜花賞】展開有利なダンスインザムードが主役(サンスポ)
■4/9 枠順確定後のコメント(報知)
ヤマニンアラバスタ
星野師「内でゴチャゴチャするとまずい。あとはジョッキーに任せる」
ヤマニンシュクル
鳴海助手「ここなら悪くないでしょう。前走が外枠(15番)だったことを考えれば、今回の方がいいですね」
ヤマニンアルシオン
鳴海助手「この枠でも行く形しかない」
■4/9 再度ワンツーなるか浅見厩舎2騎/桜花賞(
日刊)
■4/9 ムーヴ試練の17番 桜花賞枠順確定(スポニチ)
シュクルとアルシオン・鳴海助手、アラバスタ・星野師のコメントあり。
■4/9 【桜花賞】ヤマニンシュクル、内め(6)番でどう走る?(サンスポ)
■4/9 【桜花賞】レディインブラック偶数枠に笑み(サンスポ)
アラバスタ・星野師のコメントあり。
■4/8 ヤマニンシュクル(中日)
四位騎手「順調にメニューをこなしてきたし、いい追い切りだった。非常にいい感じできている。チューリップ賞からの上積みは当然ある。暮れのメンバーとは違い一気に強くなるので高いレベルのものが要求されるがチャンスはある。最初のコーナーをいかにスムーズに回るか。それに尽きる」
■4/8 ヤマニンアラバスタ(中日)
蛯名助手「デキは前回と遜色ない。あとはどこまで馬体減を食い止められるか。何とか前走くらいで出したい」
■4/8 春闘物別れ 桜花賞中止も(スポニチ)
■4/8 アラバスタ軽め(スポニチ)
■4/8 アルシオン突き放す(スポニチ)
■4/8 貫録の1馬身先着ヤマニンシュクル(サンケイ)
■4/8 軽く調整ヤマニンアラバスタ(サンケイ)
■4/8 シュクル馬なりで突き放す/桜花賞(日刊)
■4/7 栗東レポート〜ヤマニンシュクル(ラジオNIKKEI)
■4/7 美浦レポート〜ヤマニンアラバスタ(ラジオNIKKEI)
■4/7 栗東レポート〜ヤマニンアルシオン(ラジオNIKKEI)
■4/7 ヤマニンアルシオン(報知)
千引助手「腰の状態はすっかりよくなった。前走の紅梅S(9着)はイレ込んだのが敗因。今回も当日、いかに落ち着いているかだろう」
■4/7 ヤマニンアラバスタ(報知)
星野師「長距離輸送もあるので体は減らないで欲しい。追い切るとレースが近いことが分かってカイバを食わなくなる。とにかく食べさせることに専念させたい」
■4/7 ヤマニンシュクル(中日)
千引助手「動きがだいぶしっかりしてきた。休み明けの前走でも稽古はやっていたが、1回使った今回の方が中身が伴ってきた」
■4/7 ヤマニンシュクル
2歳女王の底力だ(デイリー)
■4/7 シュクル、2歳女王の意地見せる!?(サンスポ)
■4/7 有力各馬の最新情報(サンスポ)
■4/7 血統から勝ち馬を探る(サンスポ)
−ヤマニンアルシオン、スピードの絶対値高い
−大物の可能性も−ヤマニンシュクル
■4/6 ヤマニンシュクル(報知)
長友厩務員「メンバーは強くなるが、去年の暮れくらいの出来にはある。一度使ったあと追い切りの動きがよくなっているからね」
■4/6 ヤマニンアルシオン(報知)
山吉助手「カイバもしっかり食べている。見た目にも馬体はふっくらしている。稽古のピッチを上げても無駄にテンションが上がっていない」
■4/6 ヤマニンシュクル(競馬ブック)
浅見師「更にメンバーは揃うけど、多頭数のマイル戦だから道中で何があるか分からない。圏内にはいる馬だと思っているし、力を出し切れればチャンスがあるんじゃないかな」
■4/6 ヤマニンアラバスタ(競馬ブック)
星野師「能力的にはそう差がないと思ってるし、得意の道悪にでもなれば、より楽しみが出てくるんだけどね。とにかく馬体の回復がポイントだね」
■4/6 ヤマニンアルシオン(競馬ブック)
浅見師「スピードだけで押し切れる相手ではないからね。好位を折り合って運べる形が理想だが、スタートセンスが良過ぎるので行く馬がいなければ行ってしまうだろう。阪神ジュベナイルFの時のようにうまく運んでくれれば楽しみなんだが」
■4/6 アラバスタ正式に出走決定/桜花賞(ニッカン)
■4/6 13年ぶりハイレベル5強激突/桜花賞(ニッカン)
■4/6 シュクル“古馬の落ち着き”〜桜花賞(スポニチ)
■4/6 ヤマニンシュクル(サンスポ)
■4/6 オッズをシュミレート(サンスポ)
■4/6 桜花賞(GI)――栗東の注目馬(サラブnet)
■4/5 04年クラシック第1弾は激戦(デイリー)
■4/3 シュクルに上昇ムード漂う(デイリー)
■4/2 ヤマニンアルシオン(サンケイ)
和田騎手「思ったより癖がなく乗りやすかった。反応も良かったし、印象はいいですね。スピードがあるのは見ていても分かるけど、それだけの馬でもなさそう」
■4/2 シュクル軽快先着〜桜花賞1週前(スポニチ)
■4/2 1週前追い(サンケイ)
■4/1 アルシオンの鞍上が和田騎手に決定(競馬ブック)
桜花賞でのヤマニンアルシオンの鞍上が和田騎手に決定。
■3/31 ヤマニンシュクル(東京スポーツ)
千引助手「もともと使ってから良くなるタイプ。この中間はいい感じで実が入ってきた。すごいメンバーが揃ったが、ウチのも負けていられない。明日は雨らしいから木曜あたりに追い切ることになるかも」
■3/29 ヤマニンシュクル(競馬ブック)
浅見師「前走を叩いて、絶好調だった阪神ジュベナイルF当時のデキに戻りつつあるし、ウチのも十分圏内だと思う」
■3/25 ヤマニンシュクル(報知)
4月11日桜花賞(阪神芝1600bG1)に出走する
千引助手「まだ絶好調時に比べると物足りないが、使われて確実によくなってきたね」
■3/15 <桜花賞を占う>スイープトウショウが最有力(日刊)
■3/15 獲得賞金1050万円までが出走可能!?(サンスポ)
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