戦績:こちら 生年:2003年 性:牡 父:サンデーサイレンス 母:ヤマニンパラダイス 母父:Danzig 調教師: 栗東・浅見秀一厩舎 生産者: 新冠・錦岡牧場泊津繁殖牧場 馬主: 土井肇氏 兄姉たちとは違い、7月函館開催でデビューした軍団期待の良血プレアデスは、1番人気を背負いながら6着に甘んじ、再度調整のため放牧に出された。再度育成で調整を積んだプレアデスは再び競馬場へと戻り、中京1Rダート1700mをレコードタイムで押し切った(これまでは平成15年ブラックコンドルによる1:46.6)。2歳レコードである昭和59年のスダホーク(1:46.3)に迫る時計で走りきった。 父サンデーサイレンスは、言わずと知れたスーパーサイアー。米GI6勝馬でもある。ダートでは、ゴールドアリュールも輩出している。 母ヤマニンパラダイスはデビュー3戦連続レコードタイムで走り阪神3歳牝馬S(GI)を制した快速娘。芝で走る印象はあるけれども、母父Danzigは米ダートを3戦3勝し、その豊かなスピードを後世に残す名種牡馬となった。母母Altheaは、米GIを2勝(サンタスザンナS、アーカンソーダービー)。母母父がやはり米国GI5勝馬Alydar。 米国血脈は、この舞台にも花開いた。 走る気になってくれれば、この血統、天才肌。次走に期待が掛かります。 
■12/24 ヤマニンパラダイスの仔、ヤマニンプレアデス初勝利(netkeiba) 24日、中京競馬場で行われた1R・2歳未勝利(ダート1700m)は、中舘英二騎手騎乗の2番人気ヤマニンプレアデス(牡2、栗東・浅見秀一厩舎)が、2番手追走から直線抜け出し、圧倒的1番人気(単勝180円)に推されたゼンノマルビナスに3馬身の差をつけて快勝した。勝ちタイムは1分46秒4(不良)の2歳レコードタイム。 ■12/24 良血ヤマニンプレアデスがレコード勝ち(ラジオNIKKEI) 中京1Rの2歳未勝利戦(ダート1700m)は、2番人気ヤマニンプレアデス(中舘英二騎手)が好位から抜け出し快勝。勝ちタイム1分46秒4はレコードタイムだった。 ■12/24 レース後のコメント(ラジオNIKKEI) 1着 ヤマニンプレアデス(中舘英二騎手) 「スタートであまり行かないので、気合いをつけてゲートから出して欲しいと言われていたのですが、返し馬の時から行きそうな雰囲気でした。ダートはもちろんいいのでしょうが、芝も走りそうですよ」 (2005.12.24. by NAOYA) |