ヤマニン倶楽部

ヤマニン写真館 トップ画集 Version 58

Last Update / 2008.09.15


ヤマニン写真館 トップ画集 Version 58

ヤマニンシュクル7


Copyright ©2004 NAOYA

戦績:こちら
生年:2001年
性:牝
父:トウカイテイオー 母:ヤマニンジュエリー
               母父:Nijinsky
調教師: 栗東・浅見秀一厩舎
生産者: 静内・ヤマニンベン牧場
馬主: 土井肇氏

主な勝鞍:2003年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)
       2004年秋華賞(GI)2着
       2004年桜花賞(GI)3着
       2004年チューリップ賞(G3)3着
       2004年クイーンS(G3)3着
       2003年札幌2歳S(G3)3着


 明けましておめでとうございます。
 本年もまた、ヤマニン倶楽部・なおや ともども、どうぞよろしくお願い申し上げます(^^)
 昨年は、2003年の勢いそのままに、GI馬シュクルを筆頭に、アラバスタ、アルシオンが牝馬クラシックロードで大活躍! シュクルがチューリップ賞3着、アラバスタがフラワーC(G3)2着で始動すると、桜花賞では阪神JF(GI)以来の3頭揃い踏み。シュクルが3着と実力を見せました。オークスでは、アラバスタが桜花賞馬ダンスインザムードを下して3着と健闘。シュクルも掲示板を守る5着。秋にはシュクルがクイーンS(G3)3着、アラバスタが紫苑S(OP)1着入線5着降着で好調さをアピールすれば、秋華賞ではアラバスタが5着と掲示板を死守し、シュクルは最高のデキでスイープトウショウの2着と活躍しました。
 ギリギリの仕上げだったこともあり放牧に出されましたが、相手をダンスに絞った敗戦。世代上位の実力は証明済みです。今年のトップはシュクルから。みんなが「無事に」活躍してくれることを、心から願っています。関係者の皆様にとっても、よい1年になることをお祈りしております。
 改めまして、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

(2005.1.1. by NAOYA)

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