■ヤマニンアルシオン(中) 戦績:こちら 生年:2001年 性:牝 父:サンデーサイレンス 母:ヤマニンパラダイス 母父:ダンジグ 調教師: 栗東・浅見秀一厩舎 生産者: 新冠・錦岡牧場泊津繁殖牧場 馬主: 土井肇氏 主な勝鞍:2003年阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)2着 夏競馬が本格化し、新種牡馬の産駒が次々とデビュー勝ちを収めています。ヤマニン軍団はまだリボールトだけですが、今年は早い使いだしが出来るそうですので、これからが楽しみです。 さて、今年も なおやは日高へ行って参りました! みなさんもうご存じだと思いますが、先月末のことでした。まずは快く受け入れて頂いた関係者のみなさんに改めて感謝致しますm(_ _)m さて、そこで目にしたのは本当に贅沢な光景でした。詳細は改めてレポートさせていただく予定ですので、お楽しみに(^^) この写真は、錦岡牧場泊津育成牧場にお邪魔した時に撮影したものです。σ(^^)たちは新和に到着すると、いつもの場所(そこが正しい場所であるのか不明なんですけど(^^;)にレンタカーを駐め牧場の空気を満喫していると、そのすぐ真正面、2つの放牧場に数頭の優駿が放牧されていました。早速カメラ機材を取り出して撮影する私たち。見学させて頂いたメンバーのうち半数は馬好き。馬がそこにいれば良いというのが本音。でも、リラックスしている数頭にσ(^^)たちはウキウキ。結果的に一番の馬好きがもっとも貴重な写真を撮影することになりました。  私たちを遠くから見ている4頭のうちの3頭。右がアルシオン。
 馬好きは、こういう様子が垂涎です。
数時間後にスタッフの方と改めて挨拶させて頂き、牧場内を見学に連れて行って頂くことになりました。その時でした。 「いいタイミングで来られましたね」とまずは一言。ヤマニンが誇る3騎が放牧に戻って来ていることを仰られていると思うのですが、続いて……。「ところで、車止められた真正面の放牧場、判りました?」 「……」 みんな、無言。某氏が某系統の馬を言い当てられる以外は区別がつかない人たち。しばらくして「え、もしかして……」と誰か(^^ゞ 「超豪華な放牧だったんですよ〜。シュクルはいなかったですけどね〜」 あぅ〜、牧場を訪ねるたびのこの試練に弱い、ファンとして失格な私たちでしたぁ〜(;^_^A アセアセ…  無口が紫の芦毛。ファンには素顔が珍しい。アラバスタも放牧中でした。
(2004.7.25. by NAOYA) |